fm Venusのブログ

私達の本当の敵は何処にいるのだろうか?

天安門事件はCIAによって訓練された武装勢力と人民解放軍の間に起こった武力衝突だったのです。



天安門事件は1989年6月4日、北京の天安門広場や周辺に民主化を求めて集まった学生や市民に対し軍が発砲するなどして、大勢の死傷者が出たと言われています。


私もそのようにメディアが伝えていたことをずっと信じてきました。


しかし、天安門広場に集まっていたデモ隊の中には、毛沢東主義者など共産主義を信奉する人たちも集まっていたので、メディアが伝えていたような共産主義を終焉させて民主化を求めていた抗議行動というよりも、主に問題視されていた腐敗している怠慢な国営企業を終結させようとして、学生たちを含むデモ隊は天安門広場で抗議行動をしていたということが自分なりに調べてやっと分かってきたのです。


そして当時、民主の女神と言われたデモ活動の女性リーダー柴玲(チャイ・リン)は次のような恐ろしいことを語っていました。


「天安門広場を学生の血で真っ赤にする。そうすれば中国国民が政府に対する反乱を起こす。私は危険なので先に逃げる」とCIAによって救出され、米国に逃げた女性リーダー柴玲


つまり女性リーダー柴玲は人民解放軍に武力行使させるよう仕向け、流血の惨事をワザと引き起こそうとしていたのです。





この天安門事件(カラー革命・体制変更革命)を仕組んだのは米CIAとジョージ・ソロス、事件当日ジョージ・ソロスは香港に詰め寄り指揮をしていたと言われています。


女性リーダー柴玲は他のリーダーたちと共に夜中になってから香港に逃げ込み、そしてフランスを経由して米国に入国したのです。聞くところによると当時では入手困難だとされた暗視ゴーグルまで彼らに提供していたそうです。リクルートされたリーダーたちは特別待遇であったことがわかります。




その後、リーダー不在になったデモ隊の学生たちは、柴玲を含むリーダーたちの正体を知り、当局と話し合って夜明けまでに広場から撤退し、そして誰も居なくなり平時に戻ったのです。


さらにウィキリークスは北京にある米国大使館が事件後の7月12日に外交公電として作成した機密の報告書を2011年に公表しました。それによると「天安門で虐殺は発生していない」と書いてあります。この機密文書は米国務省、国防省、そして各国に所在する米国大使館へ送っていたのです。。


https://wikileaks.org/plusd/cables/89BEIJING18828_a.html


ウィキリークスが公表した報告書により現在では、広場での虐殺はなかったというのが常識になりつつあります。(恐らくほとんどのメディア関係者はその事実を知っていると思います。)
その報告書で理解できるのは、実際には街の西側の外れで反乱勢力の武装した暴徒と人民解放軍の間に武力衝突が起こったということです。


天安門事件での犠牲者数は200名前後であり、これには撲殺や絞殺され、火をつけられて 殺害された兵士もいました。


つまり夜を徹して、武装した暴徒から学生たちを守っていたのは、間違いなく中国人民解放軍だったのです。




ウィキリークスが公表した外交公電を基に「teleSUR English」が制作した動画です。
天安門事件の真実が見えてきます。





公電にはチリの外交官が天安門に何度も足を運び、その出来事を詳細に記録していました。


「兵士たちはデモ隊を殺害していない。天安門広場の中にいた兵士たちは銃を持っておらず、木製の警棒のみを装備していた。」


広場の中に入った兵士には木製の警棒しか持たせなかったことを見ても、中国当局は混乱の中で兵士が暴発しないよう細心の注意を払っていたことがわかります。


「スペインの放送局が天安門事件の最後まで取材を行いその内容と映像を本国スペインに送ったが、実際にはスペインで捏造されてあたかも中国人民解放軍が人々を虐殺しているような内容にして報道された。それが世界中に広まってしまったことが問題である。」


北京の米国大使館はそこまで正確に報告していたのです。残念ながらその報告書は無視されたということです。




民主の女神は再び現れています。


香港の女性リーダー、アグネスのことです。
香港でやっていることは天安門事件と同じです。





マイク・ポンペオ国務長官は先日天安門当時のリーダーたちと面会したそうです。
つまり天安門事件と香港抗議デモを仕掛けている者たちは同じということです。


政治犯がまず最初に逃げ込む場所は必ずと言っていいほど香港なのです。香港はマネーロンダリングでも有名です。欧米にとって都合のよい犯罪の拠点とも言える香港を手放したくはないのです。




柴玲さんは最近姿を見せません。数年前に裁判問題があって敗訴したようです。


【この裁判とは、事件当時の記録映画のなかで、柴玲さんが「私は流血を望んでいた」などと告白した部分について、柴玲さん側が映画から削除するよう求めるなど、執拗な嫌がらせをしたとして名誉毀損などで訴えられていたものだ。一時は「民主化運動のヒロイン」と讃えられたこともある柴玲さんだが、この判決で当時の民主化運動そのものに汚点を残した格好だ。】
天安門事件ヒロイン柴玲氏 映画の裁判で5100万円支払い命令|NEWSポストセブン


当時のインタビュー映像でも本人が「天安門広場を血の海にする必要がある、こんなこと学生たちには話せない、私は生きる道を選んで逃げる」(6:50~)と語っています。




結局のところリクルートされても売国行為をすれば苦しくなるだけだと思います。





次は、まぁどうでもいい写真で恐縮なんですが、民主の女神像も香港で登場しています。女神の姿には程遠いのでほとんど話題にもならないのですが、これを山の上に設置したそうです。でもお金かけていますよね。どこから資金が出ているのでしょうか?やはりこれもNEDですかね。






天安門当時、有名になった「タンクマン」をご存じでしょうか? 移動する戦車隊を身体一つで止めたという映像です。中国は恐ろしいというプロパガンダとして、この映像は都合の悪い部分がカットされて使われています。しかし映像をよく見ると他国に比べても人民解放軍は秩序のある軍隊であることがよくわかります。







米国による他国への介入はいつまで続くのでしょうか? もういい加減にしてほしいと思う今日この頃です。



私は中国の回し者ではありません。特に中国を擁護しているわけでもありません。事実は事実として伝えたいと思っているだけです。







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