fm Venusのブログ

多くの人が真実を知る事を願っているブログです。

あまりにも奇怪だった「前原民進党・解党事件」は米軍による日本支配の最終段階として起きたもの

矢部宏治‏氏は今回の解散総選挙について真相を語っています。参考にどうぞ。


(矢部宏治‏氏の著書「日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか」は10万部を超える単行本ベストセラーとなっています。)



(矢部宏治‏氏のツイートより2017年10月8日)
「今回の奇怪な「前原民進党・解党事件」は、決して個人の軽挙妄動ではなく、米軍による日本支配の最終段階として起きたものです。非常に厳しい状況ですが、民主主義の原則を守って戦えば充分逆転のチャンスはあります。キーワードは「沖縄との連帯」です。」



(現代ビジネス・矢部 宏治氏の記事、2017.10.08『知ってはいけない』著者の警告より一部引用します。)
誰が首相になっても、総選挙後に必ず起こる「2つの重大な出来事」


<自民・公明><希望・維新><立憲民主・共産・社民>という、「3極」の構図で争うことになったと報道される今度の総選挙。しかしどのような経緯をたどるにせよ、選挙後に私たちの目の前に姿を表すのは、<自民・公明・希望・維新>による巨大な保守連合体制である可能性が極めて高い。その結果、どんな事態が想定されるのか。


「これから日本は非常に厳しい時代に入っていくが、たったひとつのことだけ守っていれば、充分に逆転のチャンスはある」――こう指摘するのは、ベストセラー『知ってはいけない――隠された日本支配の構造』の著者・矢部宏治氏である。「戦後日本」最大の曲がり角に直面したいま、私たちが考えておくべきこととは。 


続きはこちら⇩⇩






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時代の流れは「右翼・左翼」の対立ではない「グローバリズム・反グローバリズム」の戦いであるはずだ

アメリカのことを言えば、トランプ大統領は民衆の側から現れた人物である。そしてトランプ大統領が常に戦っている相手はグローバリスト達である。


同じように日本でも国民の敵はグローバリストであるはずだ。すなわち敵とは金融資本家であり戦争屋と言われる軍産複合体である。今回の選挙は正に「グローバリズムと反グローバリズム」の戦いであるが、その真相に気付いている日本国民はまだ僅かしかいない。




小林よしのり氏は正論を語っています。参考までにどうぞ⇩⇩


リベラルは左翼ではない、自由である(小林よしのり氏の記事より2017年10月07日)


世の中には頭の悪い人がいるもので、リベラルは左翼だと思っているらしい。
マルクス主義を信奉する共産党は左翼だが、立憲民主党はリベラルであって、左翼ではない。立憲民主党は共産党と選挙で連携するだけであって、合流するわけではない。


厳密にいえば、共産党もどんどん変わって来ているので、天皇制廃止や自衛隊廃止なんてことは、もう言っていない。
遠い遠い未来のための公約であって、どうせそんな時代は来ないのだから、共産党の建て前だろう。


共産党も段々、市民政党になってきていて、天皇退位に関しても、一部わしに協力してくれたし、政策としては新自由主義に反対し、反グローバリズム、反TPPの方針など、わしの考え方と同じである。


不思議なことに、共産党の方針はナショナリズムに基づいていて、「保守」と重なり、むしろ自民党や維新の党など、自称保守の連中の方が、グローバリズムを妄信しており、グローバリズムは国境をなくすイデオロギーなのだから、まさに左翼である。


リベラルは、もちろん「自由」を信奉するのだから、共産主義革命などするはずがなく、共産主義になったら、表現の自由、言論の自由がなくなってしまうので、共産党と選挙で協力し合っても、共産党と合流はできないのである。


そして、リベラルな精神のある者が、「内心の自由」を侵す「共謀罪」なんかに賛成するはずがないのであり、思想・言論を統制される「希望の党の踏み絵」を踏むはずがない。
あの踏み絵を踏んだ者は、リベラルな精神を持たなかったのである。


枝野幸男氏は、自分は「リベラル的な保守」と言っており、その感覚はよく分かるし、本人は必ずしも護憲派ではない。
護憲派も背負う役割を引き受けているわけであって、今の枝野氏はまるで西郷隆盛のようになっているが、決して西郷のように滅びることはないだろう。
なぜなら枝野氏は「リベラル保守」であって、リベラルの価値は絶対に滅びないからだ。


保守が堕落して自由を封じるエセ保守になる危険性があるとき、リベラルは強力な対抗勢力として、支持を得るだろう。
今がまさにその時で、選挙戦のふたを開けたら、意外なほど、議席を獲得しているはずである。





街頭演説で「枝野コール」 大阪入り、辻元氏も加勢:朝日新聞デジタル






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私たちは、立憲主義という言葉をもう一度思い出さなければならない

「私たちは、立憲主義という言葉をもう一度思い出さなければならない、そんな状況になっている。・・・上からの経済政策はもうやめましょう。右か左かなんていうイデオロギーの時代じゃないんです。上からか、草の根からか、これが21世紀の本当の対立軸なんです。」



10月3日枝野幸男代表@有楽町




「立憲民主党」50人超擁立へ(10月4日)




10月4日午後4時56分現在、立憲民主党のTwitterアカウントのフォロワーが10万を超えた。同時刻の「希望の党」のTwitterアカウントのフォロワー数は3249フォロワー。
(下の画像は10月4日午前1時現在でフォロワー数が8万人を超えた。)
http://www.huffingtonpost.jp/2017/10/03/cdp-kibou-twitter_a_23231462/




立憲主義とは
http://bogonatsuko.blog45.fc2.com/blog-entry-1487.html






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解散総選挙によってリベラル派を排除し安倍自民と小池新党の二大保守政党が国会を独占するはずだった

今回の解散総選挙は憲法改正を目論んだ茶番劇であると思います。

日本を支配しているジャパンハンドラー・アーミテージの提言「憲法第9条がバリケードのように道をふさぐ」つまり日米同盟の妨げになっているのが憲法第9条である、だから日本国憲法を変えなければならない。(殆ど内政干渉です。)


表向きの話は日米同盟強化なのでしょう。しかし彼らジャパンハンドラーの背後には軍産複合体が構えているのです。憲法改正の真の狙いは戦争ビジネスです。日米同盟強化・安全保障のためというのは詭弁です。


軍産複合体はアジアを中東のように戦場と化して悲惨な状態にすることを目論んでいます。そして日本にも自衛隊を派兵させることを要求(命令)するはずです。もうすでに事あるごとに要求していたと思います。しかし「日本には憲法第9条がある、それを無視して戦争はできない、日本国民の世論が許さない」日本の政治は今までそのように主張し彼らの要求を受け入れなかったはずです。憲法第9条ゆえに戦後の日本は再び戦争に巻き込まれることはなかったのです。


憲法9条がジャマだ!ジャパンハンドラー・アーミテージが安倍に命令!集団的自衛権、単独戦争も!原発再稼 - みんなが知るべき情報/今日の物語


特に軍産複合体の本拠地アメリカは、「その歴史のうち93% - 1776年以来の、239年中、222年間が戦争と関係があった。」つまり戦争で成り立っているのがアメリカなんです。その戦争国家アメリカと日本が意識を共有できるなんてことは初めからあり得ないのです。実は、そのアメリカ自体も軍産複合体に乗っ取られている可哀そうな国なのです。


アメリカは、その歴史のうち93% - 1776年以来の、239年中、222年間が戦争: マスコミに載らない海外記事



今回の解散総選挙で姿を現した希望の党は自民党離れしている有権者の票を集める役割として結成したのではないでしょうか。また安倍自民VS小池新党という構図を作り、国民はどちらかを選んだとしてもジャパンハンドラーの思惑通り、日本の政治の基本姿勢(対米従属)は何ら変わることはなく憲法改正は実行できる、ということです。


前原クーデターによって民進党が解党し希望の党へ合流するのかと予想していましたが「リベラルは排除します」の発言で、おそらく誰もが希望の党の本性が見えてきたはずです。前原氏は「何が起こっているのかわからない」などと、とぼけたことを言っていましたが、おそらく緑のタヌキがリベラルを排除するということを予め知っていたのではないでしょうか?


国民の注目を浴びているというか電通が持ち上げている希望の党がリベラルを排除して大きく躍進するとなれば、自民党と希望の党の二大保守政党が国会を独占するかもしれないと思われていましたが、ここにきて枝野氏がやってくれました。


「立憲民主党」を結成したのです。対米従属の自称保守政党らの一本勝ちになるところに剣を投げ込んだのです。枝野氏は方向転換した人を排除しないと明言しています。民進党の関係者は立憲民主党に入ればいいのです。これで憲法改正を阻止できる兆しが見えてきました。前原クーデターは失敗したとなるでしょう。


さぞかし小池さんは「ちょっと話が違ってきたぞ」と焦りを感じてきたかもしれません。もっとも一番焦っているのはジャパンハンドラーのはずです。憲法改正がストップして困るのはアジアを戦場にしたいと考えている軍産複合体です。


希望の党は第二保守政党どころではなく維新みたいに自民党応援団のような少数政党になる可能性も見えてきました。


選挙はいったいどうなるのでしょうか。立憲民主党に期待します。






参考記事


前原クーデターで民進党が解党 対米従属・売国保守勢力の議会占領が目的|天野統康のブログ 金融システムから見る経済社会論





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未だに米軍はISISを支援し続けているようです(ロシア国防省が航空写真を公開)

シリアのISの陣地のそばに米軍がいる様子を航空写真でロシア国防省が公開。米軍はISというテロリストのそばにいながら、これと戦う様子もなく、とても安全だと思っているようだ。https://twitter.com/naoyafujiwara/status/911963254162735110




【9/24 Sputnik International 一部翻訳】


ロシアはシリアの都市Deir-ez-Zor(デリゾール)の北部にあるDaesh(ダーイッシュ・ISIS)陣地近くでの米軍の映像を公開した。


ロシア国防省は、シリアの都市Deir ez-Zor(デリゾール)の北に位置するDaesh(ダーイッシュ・ISIS)陣地周辺の航空写真を公開し、米国の装備が配備されていることを示した。


ロシアの国防省のFacebookページに掲載された写真は、米国の特殊部隊が使用している装備を示している。


Daesh武装勢力の配備されている場所で2017年9月8日から12日にかけて撮影された航空写真は、米軍の特殊部隊が使用していた装甲車ハマーを多数発見したと述べた。


ロシア国防省は、この映像は、米軍の特殊部隊のユニットが、以前にDaesh過激派によって設置された足場などの構造物に配備されていることを明確に示したと付け加えた。しかし、テロリストとの継続的な衝突の兆候や、連合軍の砲弾爆弾や空爆の跡は見られなかった。


米国軍隊の拠点が、現在Daesh武装勢力が配備されているところに位置しているにもかかわらず、戦闘の前哨基地の組織化の兆候さえない。これは、テロリストの管理下にある地域で、現在そこにいるすべての米軍兵士が完全に安全だと感じていることを示していると述べた。




ロシア国防省のFacebook(9/24)







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