fm Venusのブログ

世界の支配構造に関心を持っています。日々気がついたことを書いています。

TPP秘密公電をウィキリークスが暴露

「TPP合意は日本、韓国その他の国を押しつぶす長期的な目標」
記事をみるとTPPは自由貿易協定などではなく経済戦争ともいうべき内容です。


トランプとヒラリーもTPPに反対を表明しているのに安倍政権はなぜ強硬に推し進めようとするのでしょうか?


アメリカの陰謀という話もありますが、実はTPP加盟に一番勢い込んでいるのは日本の「経団連」だそうです。TPPによって海外の企業から日本が訴えられることも考えられますが、逆を考えると日本が有利になるらしいのです。例えば人件費が安く、環境にもあまり厳しい規制がないベトナムに日本企業が進出した場合、ベトナムがTPPに反した行動を取ったとすれば即座に日本企業が訴えを起こすことができるということです。(日本が悪者になってしまいますが、そんな気もします。)
参考記事⇒ http://luna-organic.org/tpp/tpp-4-1.html


中国への工場移転でだいぶ懲りていると思ったら海外進出をまだまだ真剣に考えているのですね。すでにグローバリズムの流れは衰退していると思いますので、先ずは国内の基盤を立て直してほしいところです。


アメリカの陰謀か日本の陰謀か良くわからなくなってきましたが、とにかく情報を公開しないTPP法案に私は反対します。




応援クリックお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログへ

にほんブログ村

今日28日TPP法律案、強行採決になりそうです。

TPP協定交渉の中で、最も問題が深刻だと言われているのがISD条項です。(ISDS条項ともいいます)


ISD条項についての動画を是非参考にしてください。
TPP(ISD条項)の恐ろしさ




米大統領選までに採決するとの密約があったみたいですが、だとしたらガッカリです。
確か自民党はTPPに絶対反対だったのでは?


官邸とアメリカ政府の密約&11月解散12月解散総選挙をDr苫米地英人が暴露!!


苫米地氏はスカル・アンド・ボーンズの会員だったとか、デイビット・ロックフェラーが日本に来た時の通訳をしたとか、あちら側の方かも?です。




応援クリックお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログへ

にほんブログ村

ヒラリー・クリントンが言ったカダフィ大佐のこと

http://www.asyura2.com/13/warb11/msg/167.html より引用します。)
上の写真は、カダフィが惨殺される2日前の2011年10月18日に撮影されました。彼女の周りの男たちは、アメリカ軍の兵隊はひとりもいないのです。マフィアのような男たちは、リビア人やアラブ人ではありません。彼らは、アフガニスタン人であり、アメリカの特殊部隊に雇われている傭兵(マーシナリー)です。この男たちが首にかけている認識カードは、背後の米軍輸送機に乗れる資格証です。その日、ヒラリーは、カダフィー暗殺部隊最高司令官として着任、まるでマッカーサーのように、思いのままに、防諜作戦を遂行し、その成果如何で次期大統領の椅子が約束されていることを確信しての満願の笑顔だったのです。しかし、ヒラリーと一緒に映っている彼らは、カダフィを殺した後、処分されたそうです。彼らは、故郷のアフガニスタンに凱旋(がいせん)しようとして、首都カブールの空港に着陸しようとしたとき、タリバーンの反政府ゲリラのロケット弾で撃墜され、全員、死亡したのです。


カダフィ大佐が殺害されたことについてヒラリー・クリントンはCBS のインタビューで笑いながら、We came, we saw, he died「わたしたちは来て、わたしたちは見ました、そして彼は死にました。」と言ったのです。


(ロシアのTVです。約1分)一部過激な映像があります、ご了承ください。

Хиллари Клинтон о Каддафи


カダフィは殺害されて当然だったのでしょうか?
世界中のメディアが伝えるカダフィのイメージとは残虐非道な独裁者、アラブの狂犬、ではないでしょうか?しかしこれは西側諸国の作り上げたプロパガンダであり、カダフィを倒すための前段階のイメージ作りだったというのです。


詳しくはこちらへ⇒帝国のプロパガンダとリビアの実態 - fm Venusのブログ


カダフィは1969年、リビア革命において政権を獲得、それ以前はイドリース1世が国王であったのですが彼は国際金融資本家の操り人形であり圧政を行い国民を苦しめてきました。それとは逆にカダフィは国民を愛し国民を幸福にするために本気で取り組んだのです。


リビアは国家が通貨発行権を持っており、それ故にカダフィのもとでは民間の中央銀行システムの債務返済から解放された福祉の強い国家が実現していました。


カダフィの業績には驚くものがあります。リビアはアフリカで最高の生活水準に達していました。識字率も高く万人のための医療、無料の大学教育が存在し女性の地位は高く少数民族の黒人に対し、北アフリカと中東の国の中で最も平等な扱いをした国でした。


しかも電気代は無料、融資は法律で金利がすべて0%、新婚夫婦が新家族の門出を支援する費用として政府から6万ディナール(約5万ドル)を受け取れる、など福祉に関して16項目あります。⇒リビアで二度と見られなくなる16項目: マスコミに載らない海外記事


カダフィが殺害されるまでに至った主な理由は、カダフィがリビアの石油をドル建てで売ることを止め、金に裏付けられたディナール建てにする計画をしていたことと現在アフリカの主要通貨となっているドルやフランは、政府の信用で流通している不換通貨で金や銀との交換が保障されていません。しかし、当時のカダフィ政権は150トンともいわれる金を保有しており、この金に裏付けられたディナールをアフリカや中東地域の共通通貨に広めていくことも計画していたのです。これらの計画を知った欧米の金融資本家は何としてでも阻止する必要があったのです。


カダフィ大佐は彼らの操り人形にはならず最後までリビアの国民とアフリカの人々のために戦い続けたということです。


米大統領選はヒラリーが勝つことになっているのでしょうか?最後の望みをトランプに賭けたいと思います。




応援クリックお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村

エイズ・ウイルスの真相

つい最近知ったのですが、まだ真偽はわかりませんが「そもそもHIVウィルスは存在せず、エイズの症状は薬の投与によるもので明らかにジェノサイド(大量殺人)である」とオーストリアの生物学者クリスタル・マイヤー女史が今回紹介するインタビュー映像で語っています。私はこの話を聞いてさすがに驚きました。


今回はHIVウィルスについて最近知り得たことを少しだけ記事にしたいと思います。


先ず補足として、エイズの話に出てくるHIVとAIDSについて簡単に述べます。
HIVとはHuman Immunodeficiency Virus(ヒト免疫不全ウイルス)のことです。
AIDSとは免疫に大切なこれらの細胞が体の中から徐々に減っていき、普段は感染しない病原体にも感染しやすくなり、さまざまな病気を発症します。この病気の状態をエイズ(AIDS:Acquired Immuno-Deficiency Syndrome、後天性免疫不全症候群)と言います。
HIV・エイズって何? | HIV検査・相談マップ


クリスタル・マイヤー女史のインタビューで説明している内容を一部記載します。
「HIVのテストは世界中で規格化されていません。例えばアフリカとフランスのテストは違って、もしあなたがアフリカで陽性と診断されても、フランスでは陰性となることがあるのです。更に言うと、ドイツで陽性となっても、オーストラリアでは陰性になるかもしれないのです。」


「それには基準と言うものがありませんから、そのウィルスと言うものは今まではっきりと証明されたこともありませんし、そのテストシステムも確立されていません。そして世界中で行われているテストの結果が、その時々によって大きく異なるのです。」


「医学的な治療は、AZT、アシッドチミジン(抗ウィルス化学療法剤)の投薬でこれは本当にDNAを阻害します。この薬を使った患者さんは薬の副作用で死んでしまうのです。しかし今は以前より副作用が強くないマイルドな薬がありますが、私たちは、ウィルスが何処にも存在しないので、実際には新しい病気にかかっていない病気のような状態になっている患者さんを治療しているのです。単に新しい病名を付けられただけの病気です。」


さらに驚いたのはインフルエンザワクチンを受けた人や妊娠している女性はHIVウィルスのテストで陽性になる可能性があるというのです。クリスタル・マイヤー女史はHIV検査についてこう述べています。「HIVワクチンを受けた後に、HIVテストで陽性になるのは正常なことです。なぜなら、ワクチンを受けた後には抗体ができるのでそれで検査では陽性になります。」


「人々が、HIVテストで陽性が出た場合でも、それがワクチンによるものでも、ワクチンによらないものでも、それは全く意味をなさない馬鹿げた話です。」


つまりHIVテストは単に抗体を調べる検査でHIVウィルスに対する特定の抗体を調べているわけではないということです。


なんだか船瀬俊介氏の癌の話に似ていますが、真相はどうなのでしょうか?


先ずはクリスタル・マイヤー女史のインタビュー動画をご覧ください。
(日本語字幕あり約9分)字幕機能ONで日本語字幕が表示されます。



フランス人医師エチエンヌ・ド・アルヴァン氏もHIVの真相について説明しています。(約7分)

[ダイジェスト版]エイズの真実 〜エイズは性感染症ではない〜


HIVウィルスに感染したというリンパ球の電子顕微鏡写真を見つける事は簡単に出来ましたが、HIVウィルス自体の鮮明な写真はネット上で私は探し出すことは出来ませんでした。


出回っているHIVウィルスの画像は何なのでしょうか?






応援クリックお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログへ

にほんブログ村



英国EU離脱と米国大統領選

6月23日、英国のEU(欧州連合)離脱の是非を問う国民投票が行われ、結果は接戦の末 、離脱派が多数を占め英国のEU離脱が決定しました。


英国がEU離脱したことについて多くのマスコミが英国経済は今後最悪に落ち込み、それが世界中に飛び火すると報道していましたが実際にはEU離脱を決定した英国は、現在株価も上がり経済は安定しているようです。



英国の過去1年間の株価指数を見ていきたいと思います。
FTSE100【UKX】ストリーミングチャート| ADVFN


赤い縦線はEU離脱決定が発表された6月24日です。グラフは昨年の11月から現在(10月12日)までを示しています。離脱後、英国の株価は確実に上昇しました。


では残留した主要国は現在どうなっているかといえば、英国のEU離脱決定後に一旦は落ち込んで、その後一時的に回復はしたようですが、しかし英国とは明らかに差が出ています。


※ヨーロッパの株価を確認されたい方は下記へどうぞ。(見やすくて便利なサイトだと思います。)
ADVFN - 日本国内外の株式市場や外国為替、世界中の指数やストリーミングリアルタイム株価チャート


面白いことにインターネット上に現在までのイギリスの株価を示すグラフがほとんど公表されていないのです。(私は素人なので探すのに時間がかかりましたが)
例えば下記の有名なところでは7月以降が、なぜかグラフに示されていないのです(10/12現在)FTSE 100【^FTSE】:海外指数 - Yahoo!ファイナンス


この英国のEU離脱によって主要国のフランス・イタリア・スペインに連鎖が今後、間違いなく起こるはずです。グローバリズムを進めたい人々にとってEU離脱は大打撃であったに違いありません。


余談ですが、国民投票とはいっても、そこに大きな不正があるような気がします。マスコミを通じて世論を誘導し、さらに具体的に選挙で不正を行う、こんなことは世界中どこでもありえると思います。(youtubeに驚きの証言があります。参考にしてください。)


グローバリズムを進めたい人々によって管理されている英国が、今回はなぜEU離脱を許したのでしょうか?一説では投票寸前の実際の世論が離脱を望んでいるが70%を超えていることがわかり、このまま投票を操作して残留で決定すれば国内で大暴動が起こるかもしれない、しかもヨーロッパ全体に飛び火するかもしれないと恐れを感じたからのようです。ヨーロッパではトランプへの期待感が高かったことも影響したはずです。(トランプなら1%の支配層に対抗して我々を解放してくれるはずだと)そしてやむ負えず51対49で離脱を決定したというのです。


そもそもヨーロッパ統合は第二次大戦後、二度と大きな戦争が起きないようにという思いから始まったようです。当初は経済が主でしたが、ソ連崩壊後の1993年にEU(欧州連合)が新たに発足、これによりヨーロッパは経済だけでなく政治も統合されました。
しかし、これには裏話があったというのです。ある一部の人々がソ連時代のゴルバチョフに提案をしたのです。それは「一旦ソ連を崩壊させて新たにEUという枠組みをあなた方の“新しいソ連”にするのはどうか」
ゴルバチョフはこの提案を受け入れました。その後ゴルバチョフはソ連共産党書記長を辞任し、翌日には最高会議も連邦の解体を宣言、ソビエト連邦は崩壊しました。その後の指導者はエリツィンになり、そしてプーチンに引き継がれました。
しかしプーチンは彼らの操り人形にはなりませんでした。独自路線を歩み始め彼らの言う事を聞かなくなったのです。彼らの計画は歯止めを掛けられてしまいました。プーチンは彼らにとって最大の敵となったということです。


(参考にした記事)
◆イギリスの離脱で始まるEUの空中分解 | Weekly geo-political news and analysis



米国の大統領選について言えば全米の新聞上位100社がすべてトランプを支持していないという異常ぶり、もう絶対にトランプを落としたいのでしょうね。




ヒラリーは本当に人気があるのでしょうか?7月26日の民主党全国大会の会場がガラガラになっています。多くが空席です。多くの代議員が突然会場を去ってしまったそうです。


1%の支配層に対抗出来るのはトランプしかいないと思います。マスコミの報道を見るとトランプはもうだめかも、という印象に見えるかもしれませんが9・11の事件で米国民もすでに1%の人々に支配されている仕組みに気づき始めました。英国がEU離脱した時のように実際の世論が全てを変えるはずです。
ヒラリー対トランプの選挙というより、1%対99%の闘いです。



応援クリックお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログへ

にほんブログ村