fm Venusのブログ

世界の支配構造に関心を持っています。日々気がついたことを書いています。

ジョン・F・ケネディ大統領が挑んだ闘い

前回の記事の続きとなります。


FRB(米国連邦準備銀行)は民間銀行です。もしも中央銀行が国家のもので通貨を発行する権利(通貨発行権)を持っているとすれば銀行が得たその膨大な利益は国民に還元することができるのです。しかし現実にはFRBが権利を持っているため、その利益はすべて銀行と株主である富裕層のものとなります。したがって国益に天地の差が生じます。


この国際金融資本家達の巨大な権力に闘いを挑んだのがジョン・F・ケネディ元大統領でした。


下記の2枚の5ドル紙幣は同じデザインですが、中味は全く異なります。赤で囲んだところは発行元を表しています。よく見ると双方の発行元が違うことに気付かれると思います。



上側の紙幣には、政府券(UNITED STATES NOTE)と印刷されています。
これは、1963年6月4日にケネディ大統領が大統領行政命令で、財務省に命じて発行した紙幣です。ケネディ大統領は、民間から国に通貨発行権を取り戻そうとしていたのです。しかし残念なことに政府が紙幣を発行した半年後にケネディ大統領は暗殺され、その後政府発行の紙幣は全て回収されてしまいました。下側の紙幣はケネディ大統領の死後、FRBが発行した銀行券 (FEDERAL RESERVE NOTE)です。


この通貨発行権をFRBから取り戻そうとして命を落としたと思われる大統領は米国歴史上他に3人いました。
第16代リンカーン、第20代ガーフィールド、第29代ハーディングです。


下に載せた動画は、通貨発行権から金融資本家たちの思惑、そして日銀について端的に説明しています。参考になると思いますのでご覧ください。(約19分)

通貨発行権〜お金が生まれる仕組み〜


世界中で次々と国営の中央銀行が民営化されています。通貨発行権を持っている国家を国際金融資本家達が狙っているのです。


中東の戦争も、表向きは宗教戦争・民族戦争などと言われていますが、実は通貨発行権を奪う為の仕掛けられた戦争でもあったのです。


重要なことは、多くの人が貨幣の事実を知ることが大切だと思います。


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サブタイトルの「私たちの敵は何処にいるのだろうか」シリーズは今回が最後にいたします。

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金融支配構造・ピラミッドの頂点に君臨する者

私たちの敵は何処にいるのだろうか。その4


各国が保有する中央銀行には一般に知られていない仕組み(からくり)が隠されています。
例を挙げれば米国の中央銀行はFRB(Federal Reserve Bank)=米国連邦準備銀行です。このFRBは連邦とありますが実は米国の政府機関ではなく民間銀行です
つまりFRBの株主は、国全体に影響を与える程の大きな権力を握っているのです。同様に日銀も政府機関ではありません


米国企業P&G創業者の直系の子孫である、フォスター・ギャンブル氏は「THRIVE (スライヴ)繁栄」というタイトルのドキュメント映画を製作しました。通貨と金融支配構造の仕組みを解き明かしてくれます。きわめて重要な内容であると私は思います。
この動画は「THRIVE (スライヴ)繁栄」の一部分です。


金融支配構造と新世界秩序日本語吹き替え(約25分)  



陰で国際金融資本家を操っている者とは?
今後さらに明らかにしていきたいと思います。



次回につづく


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悪魔崇拝からの改心(ジョン・ラミネス氏)

私たちの敵は何処にいるのだろうか。その3


ジョン・ラミネス氏はサンテリア(黒魔術)の元悪魔崇拝者であり、タタと呼ばれるパロ・マヨンベ教における高位の祭司魔術師でもありました。そんな彼がキリストに出会い改心して伝道師となります。


二十五年間ジョンは悪魔に仕え、悪魔に全てを捧げて血の凍るような体験をして来ました。そして今キリストの戦士として悪魔の手口を暴露しています。(約12分)


元悪魔崇拝者ジョン・ラミレスの証 (John Ramirez's testimony: 'Out Of The Devil's Cauldron')   


もう一つ追加しました(約14分)
元悪魔崇拝者 「悪魔の手口を暴く」 (John Ramirez-1onOne with Damon Davis)



悪魔崇拝者たちは、極めて組織的であり目的達成の為に必死になっているのです。それ以上の覚悟で闘いを挑む私達になりたいものです。


次回へ


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神様が創造された地球を8Kタイムラプスで見る

ゴールデンウィークの真っ只中です。


神様が創造された地球を見て肌で感じるには広大な大自然の中に飛び込むのが一番だと思いますが、仕事が忙しくて時間が取れない方はパソコンやスマホの画面からでも広大な大自然を身近に感じることができるかもしれません。


私はこの動画を見ていると忘れかけていた何か大切な思いを見つけられるような気がしました。


ぜひご覧ください。BGMもすばらしいと思います。


(パソコンの性能が良ければ高画質設定で見られることをお勧めします)
NORWAY 8K


PATAGONIA 8K



8k・4kは次世代スーパーハイビジョンの規格表示です。タイムラプス撮影の動画とは一定間隔でコマ取りした静止画像をつなぎ合わせて超高画質の動画にしたものです。ビデオカメラで撮影された動画を早送りで再生しているわけではありません。


セットアップの様子も公開されています。
Patagonia Timelapse Project | BTS Huerquehue


最近ではiPhoneのiOS8よりタイムラプス撮影ができるようになったそうです。
下の動画はiPhoneでタイムラプス撮影されたものです。
使い方次第では面白い動画を作れるかもしれません。
皆様もやって見てはいかがでしょうか。


AROUND THE WORLD IN 100 iPHONE TIME-LAPSES




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エコノミック・ヒットマンを送り込む米国

私たちの敵は何処にいるのだろうか。その2



第2次大戦後の米国は世界の警察といわれてきましたが、事実はだいぶ違うようです。


「エコノミック・ヒットマン途上国を食い物にするアメリカ」の著者であるジョン・パーキンス氏は元NSA(CIAの上部組織)に所属していました。彼は勇気を持って過去自らがエコノミック・ヒットマンであったことを告白しています。


エクアドルは1960年代の終わりにアマゾン川流域で石油の大規模な採掘を始めました。エクアドルの支配層はインフラ整備のため国際銀行やIMF等から膨大な借金をしました。この借金を返済するのはインフラとは無縁の一般庶民です。このような借金の仕方が典型的な貧困国を作っているといわれています。


1979年エクアドル大統領選でハイメ・ロルドスが当選しました。彼は愛国者でした。賄賂や買収には屈しません。自国民を豊かにしようと試みます。国際銀行と米国系大企業からすれば一番嫌いな人物です。エコノミック・ヒットマンは新しい大統領を買収するためにあらゆる手を尽くしますが。。



エコノミック ヒットマン (日本語字幕付)43分




米国が悪いというより上位1%の富裕層に米国人でさえも利用されているのです。


次回へ


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