fm Venusのブログ

私達の本当の敵は何処にいるのだろうか?

民主主義の根幹を揺るがす不正選挙疑惑

「不正選挙」これが本当に行われていたとするなら日本はもはや民主主義の国ではないと言う事になります。今回は最近耳にする疑いのある開票システムについて記事を書く事にします。


選挙の開票作業と言えば(選挙管理委員会のスタッフが投票用紙を1枚1枚確認してから計数作業をする。そして周囲を各陣営の担当者が不正がないかを監視している。)
このような想像をされる方も多いと思いますが最近ではその様子はだいぶ変わってしまったのです。


各自治体が選挙に関わる人員の削減の為にと多くの開票所で文字読取分類機が2001年頃から導入されています。かなり話題になっても良い話なのですが、何故か一般には殆んど知られてはいません。


3年前の2013年参議院選挙で全国で20万票獲得した比例選出の衛藤晟一氏の場合ですが、香川県の高松市では衛藤晟一氏を応援している人たちが確かに票を入れたと言うのに何故か0票だったのです。NHKが報道したことにより不正選挙疑惑が注目されるようになりました。しかし何故か選挙から1か月以上経って報道されたのです。


不正選挙の証拠現る!NHK

同じ選挙で、はたもとこ氏も名古屋市中区で下記のように支持者の方で確実に票を入れた方が多数いるにも関わらず、0票でした。




次に2015年の大阪府議会議員選に出馬された方(Aさん)が不正選挙疑惑で行政裁判を起こしました。そのAさんが開票作業で使用された計数機(ムサシ)について語っているインタビュー映像がありますのでご覧ください。Aさんはプライバシー保護(仕事の関係上)サングラスをかけてインタビューに答えています。
160709 【ダイジェスト版】大阪における「不正選挙」疑惑追及者Aさんインタビューダイジェスト版(聞き手:IWJ記者)


マスコミでは全く報道されていませんでしたが2013年7月の選挙で8月25日頃には不正選挙の訴訟が東京高裁扱いだけでも約100件あると言うのですから驚きです。



【要拡散】不正選挙の疑惑


政府・自治体はこのムサシ開票システムで投開票を実施してきました。
今までほぼ一つの民間会社が、自動読み取り機、投票箱、投票用紙計数機、投票用紙、投票用紙自動交付機など、一切合切を請け負っているのです。(現在では各自治体かなり導入されているようです。もちろん現在でも手作業で開票作業を行っている自治体もあるようですが)


最近ではグローリー社もこの自動読み取り機を開発し販売を始めた様なので、ムサシが独占とは言えなくなりました。(何か裏事情があると推測されても仕方がないと思いたくなります。)



7月10日の参議院選挙で、先日紹介した緑の党の比例区から出馬した音楽家の三宅洋平氏が落選したことがネット上で話題になっています。


今回三宅洋平氏の投票で不思議な事に開票機を使わず人の手で集計した離島の小笠原村では得票数がトップだったのです。




ここで明らかにしておきたいのですが、私達は左翼でも右翼でもありません。
今の日本を左と右に二分させ、その両者の対立構造を作り出している勢力こそが日本国民の敵なのです。そこには日本を操っている巨大な闇の存在が見え隠れするのです。不正選挙が事実であるならば買収された政治家や役人達が必ずいる筈です。もはや彼らには正義と言う言葉は通用しません。


極論のようになりますが、不正選挙うんぬんではなく、それ以前に選挙自体がすべて総務省によって操作されていると言っている方もいます。(下の動画)
闇は官僚ぐるみで深いと言う事になりそうです。
選挙とは何を意味するのか? vol.2 さゆふらっとまうんど



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アメリカ「甦る力は建国の精神から」

去る7月4日はアメリカの独立記念日でした。今回はアメリカの建国の精神に触れエールを贈るような記事を書きたいと思い執りかかっていました。しかし改めてアメリカの歴史を振り返って見ると光よりも暗い影が目立つのです。

私達は今までアメリカの裏側を記事にしました。国際情勢に対するメディアの報道内容が事実と大きく異なっている事も主張してきました。調べていくと裏で操っているのは間違い無く金融エリート達です。


その金融エリートはいったいどんな主義や思想を持っているのでしょうか。さらに追求するとそこには「サタニスト」が見えてくるのです。


グローバリズムを利用して国連やEUなどが組織ぐるみで悪の目論みを進行させているのです。その先頭に立っているのが残念ながら現在のアメリカです。


歴史上の事柄や人物は事件一つ取っても180度違った視点があります。史実の中に表の顔と裏の顔(善と悪の両面)があり、それが人々を混乱させ闘争を生んできました。
それは信じられない事ですが全ては彼らによって仕組まれてきた闘争の歴史だったのです。(今後記事にしていきますが、東西冷戦も、明治維新も然りです。) 


歴史は善と悪の闘争史であり、この闘いが今も尚世界中で繰り広げられていていますが、どちらが勢力を伸ばすのか、そのカギを握っているのがアメリカです。
善(神側、良心の声に従い生きる人々)を中心に動いてきた歴史VS悪(悪魔側、自己中心に生きる人々)を中心に動いてきた歴史の両方の視点を対峙させながらアメリカの歴史を追って記事を書くことにします。



アメリカの建国の歴史


1620年にメイフラワー号で、ピリグラム・ファーザーズが信教の自由を求めてアメリカ大陸に渡り、まず最初に教会を建て、次に学校を建てたという話です。私達も何度となく聞かされた話であり、アメリカ人の多くは自分たちのアイデンティティーをそこに置いています。


実際は次々と大陸に上陸し、先住民(インディアン)を虐殺し、イギリス領、フランス領、スペイン領・・・と原住民の土地を奪い続けてきたのだから、それは神話であり伝説だとも言われています。


そしてメイフラワー号から150年の時を経て、アメリカは1776年イギリスから独立したのです。


その建国の精神は、「すべての人間は平等につくられている。創造主(神)によって、生存、自由そして幸福の追求を含むある侵すべからざる権利を与えられている」というものです。その国民の権利を確保する為に政府が作られているのであって、政府が権利を侵してはならないという人民の自由と権利を尊ぶものであり、神を敬うものでした。
このような精神で建国の父たちは、偉大な自由社会、自由国家を創って来たのです。


しかし「すべての人間は平等であることは自明の真理である」と独立宣言を書いたトマス・ジェファーソン(第3代大統領)を始め、ジョージ・ワシントン(第1代大統領)も、ジェームス・マディソン(第4代大領領)もそれぞれ、プランテーション(農場)をを所有し、奴隷を使っていたと言われています。
(ジョージ・ワシントンは第一回のアメリカ大統領宣誓式をフリーメイソンの経典に手をかざして、フリーメイソン式の式典方式で行なったと言われています。)


さらに1862年9月に奴隷解放宣言を行ったエイブラハム・リンカーンは偉大な解放者、奴隷解放の父として讃えられています。「人民の、人民による、人民のための政治」は、リンカーンの名言として広く知れ渡っています。


しかし一方では、これらの行動は人道上から発したものではなく実は政策上のものだったという説もあります。


物は言いようです。表の顔だけが美化され歴史上にクローズアップされてきましたが裏の顔は見事に隠されてきました。


私達は過去にアメリカに住んでいた事があります。広大な大地とキリスト教の「弱者を愛する心・為に生きる精神」などがベースに流れる国民性が実は大好きだったのです。自由な生き方が私たちの心まで開放し豊かに育んでくれたように感じたからです。


道徳的で信仰的だったころのアメリカは隣人や社会への奉仕などに真心をもって仕えることが重んじられていました。そのような基盤の上にアメリカは築かれていたのです。


近年ではアメリカ政府が国民の自由を奪っています。一部の富裕層が国家権力と結びつき国民が支配される悲しい姿になってきたのです。権力者はとかく支配構造を作ろうとしますがピラミッドの組織を作って人々を支配するというのは、どう考えても本来の社会の姿では無く人間のエゴであると感じます。やはり人々は平等であるべきだと本心がそう訴えてくるのです。


聖書には、しかしイエスは「わたしは、ほかの町々にも神の国の福音を宣べ伝えねばならない。自分はそのためにつかわされたのである」と言われた。(ルカ4:43)とあり、また別の聖句には、ヨハネが捕らえられた後、イエスはガリラヤに行き、神の国の福音を宣べ伝えて言われた「時は満ちた、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信ぜよ」
(マルコ1:14~15)とあります。


イエス様は「神の国が近づいたという福音」と言われています。
イエス様が来られた本当の目的は神の国の建設であり、神の国ができる事こそが福音だと言われている聖句です。


イエス様の時代から2000年の時を経ていますが、本来のアメリカは神の国として建設されるべき準備された国であったように感じます。


過去も現在も金融エリート達に利用されアメリカは崩壊の一途を辿っている様に見えますが、国民が自由と権利を取り戻した時、アメリカは甦ると思うのです。



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参議院選挙です。投票の前に是非・・・

私たちは、つい最近まで自民党政権を応援してきました。
しかし、アメリカの支配権力と結びついた現在の政権では日本の将来がとても危ないと思うようになったのです。
選挙の前のお忙しい時ですが、投票の前に是非見ていただきたいのが次の映像です。
これだけ注目されている三宅洋平 候補ですが、マスコミは全く報道していないことからすると彼は本物の政治家であることは間違いないでしょう。


20160707三宅洋平 選挙フェスDay16 JR品川駅港南口 東京都選挙区 参議院選挙


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クリミア半島はロシアが強硬に奪ったのか?

2014年に起きたクリミア半島の問題について、記事にしたいと思います。


クリミア半島と周辺国の地図を示します。(中央がクリミア半島です)


この問題はアメリカとEU(欧州連合)の主張ではロシアが軍事的挑発によって強硬にクリミア半島を手に入れたとされていますが、本当にそれは事実なのでしょうか?



まずクリミア半島の歴史を簡単に述べますとクリミアは1783年からの170年間、ロシアの領土でした。1954年にロシア(旧ソ連)はクリミア州をロシアからウクライナ(旧ウクライナ・ソビエト社会主義共和国)に移管したのです。旧ソ連の第4代最高指導者であるニキータ・フルシチョフの影響が大きかったと思います。(彼はウクライナ人です。)それ以降クリミアはウクライナの一部となりましたが、ソ連崩壊後の1998年にはクリミア自治共和国として独立しました。


そして2014年にはクリミア帰属問題が再燃し、3月11日にクリミア自治共和国最高会議とセバストポリ特別市評議会は、クリミア及びセバストポリ独立宣言を採択し、ウクライナから完全な独立を求めました。16日に実施された住民投票でもロシア編入が多数の支持(賛成票が96.7%)を集めロシア編入が決まりました。



しかしロシアの軍事制圧下の選挙だとして、その住民投票は無効であるとアメリカ・EU・日本などのメディアが主張していました。


クリミアのロシア編入は本当にロシアの軍事制圧の下で行われたのでしょうか?


画像:ウクライナ南東部の都市ドネツクでロシアを支持する抗議デモの参加者が「ロシアでは我々は同胞、ヨーロッパでは我々は奴隷だ!」というプラカードを掲げている。
(ロシアのニュース専門局ロシア・トゥデイ 2014/03/02 1:17)


ちなみにクリミアの住民は2001年の時点で58.5%がロシア人、24.4%がウクライナ人、土着民族のタタール人が12.1%その他が5パーセントです。クリミアがロシアに戻るというのはこの数字から見てもごく自然なプロセスであると思われます。


そこで皆様の記憶に残っていると思いますが、2015年3月10日に鳩山元首相がクリミアを訪問しました。日本政府はロシアの軍事制圧下に置かれたとされるクリミアに訪問することは、ロシアの強硬な態度を認めることに繋がるという主張で反対でした。
この時多くの保守派の方々もさまざまな批判を鳩山元首相に浴びせました。


鳩山元首相が現地に行って目にした事実を語っている映像がありますのでご覧ください。


鳩山元首相が語るクリミア訪問西部邁ゼミナール 2015年4月26日放送



鳩山元首相はクリミア連邦大学とセバストポリにあるモスクワ大学の分校で講演した時の事を「学生は活発で生き生きとしてむしろ編入されたことを歓迎し喜んでいた」と述べています。ビデオを見る限り彼の主張は正当でありクリミアの住民投票は公正な選挙であったと思えるのです。


アメリカとEUによってロシアを悪者とするプロパガンダが行われていたということなのでしょう。であれば何故、アメリカやEUはロシアを批判し続け経済制裁まで加えるのでしょうか?日本政府もアメリカ・EUなどと一緒にロシアに対して経済制裁を形だけですが加えました。それによって北方領土問題の解決がさらに遠ざかったことは言うまでもありません。


OPECの通常の原油価格1バレルが100ドル前後でしたが今年の1月には30ドルまで下落しました。意図的にロシアの天然ガス・石油に対抗していたのでは?つまりOPECが原油の生産量を減産しなかった事が原因と言えます。しかもアメリカは国内で止めていた原油の生産をこの時期に開始したのです。これは明らかにロシアの経済潰しが目的であると推測できます。


現在は50ドルまで戻っています。(通常1バレル当たりの生産コストは英国では42~45ドル、米国では36ドル、サウジアラビアやクウェートでは10ドル以下です。)産油国はアメリカの要求で赤字覚悟、利益度外視で輸出していたのでしょう


森永卓郎氏が原油価格の仕組まれている内容を解説(音声のみ約6分)


【森永 卓郎】年始から続く株安‼原因は原油価格の下落が要因‼原油下落の裏に黒幕が‼





下のグラフ:原油価格が急激に下がった時期はクリミア問題と重なっています。
     

グラフは世界経済のネタ帳より 原油価格の推移 - 世界経済のネタ帳


そこには、グローバリズムVSナショナリズムの構図が顕われています。グローバリズムを推し進めて行きたいアメリカ・EUにロシアが盾となって常に阻止しているからです。その構図は、以前記事にした、リビア・シリアで起こった事と似ています。ロシアのプーチンは彼らにとって本当に邪魔であり潰したい存在なのです。


(記事追加、再投稿)帝国のプロパガンダとリビアの実態 - fm Venusのブログ
帝国のプロパガンダ2・シリア篇(中東最後の砦) - fm Venusのブログ


グローバリズム(国際主義)と言うと聞こえはいいのですが、New World Order(新世界秩序)と言う事なのでしょう。つまりは権力を持った金融資本家達が、世界支配を目論んでいると言う事です。



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保守派の方にも是非知っていただきたい

日本はいまだに占領下の状態に置かれていると前回の記事で書きましたが、それに関連して今回は「日本の法律は米国の要請で作られていた」を記事にしたいと思います。

上図は坂の上零さんのFacebookより

図を見ると正に日本は米国の属国であると言えます。


郵政民営化の例を挙げます。
政府は米国からの年次改革要望書(要求)を受け法案成立に向けて取り組んだのですが、民営化する大きな理由として、
1、巨大な資産を持つ郵政公社を民営化することでより活動の幅を広げ資金が自由に市場に流れるようにする。
2、財政投融資によって道路公団など、特殊法人などに莫大なお金が密かに流されている、こうした繋がりを断ち切るのが民営化のメリット・・等です。


これはあくまで表向きの話であって米国側としての真の狙いは郵政の資産の筈です。


まず民営化前の2004年12月末時点でのデータですが、リンク⇒郵政民営化〜何がどうなった?〜より一部引用しました。


郵便貯金預金残高:227.3兆円 VS 4大メガバンク(UFJ・東京三菱・三井住友・みずほ預金残高:225.9兆円


簡易保険総資産:121.9兆円 VS 日本生命・第一生命・明治安田生命・住友生命総資産:121.3兆円


日本の個人金融資産 1400兆円 


まさに郵政は巨大な資産を持っていたと言う事です。


そして2005年小泉政権において米国の要望通り郵政民営化法案は可決し、ご存知のように当時マスコミの影響を受けて多くの国民が郵政民営化に賛成しました。


勿論すべてが国会で米国の要請通りになるわけではなく闘いもあり、2009年鳩山政権で日本郵政グループの株式凍結法が参議院本会議で可決しました。
(取りあえず土壇場で株式だけは守られました。)日本郵政株式会社、郵便貯金銀行及び郵便保険会社の株式の処分の停止等に関する法律 - Wikipedia
その後、ご存知のように鳩山首相はいろんな意味で失脚しました。(米国政府が避けたがる米軍基地撤退に触れた事と郵政民営化を阻止したから?)


2012年には「改正郵政民営化法」が制定され郵政株売却凍結を解除し完全民営化の期限も撤廃しました。この改正された法律によって郵政が国際金融エリートの手中に収められてしまうのでしょうか?
以上が自分の視点で見た郵政民営化の一連の流れです。(書いた内容に間違いがあるかもしれません、お許し下さい。)


関連記事です。⇒亀井静香郵政相との直接対決完敗の竹中平蔵氏: 植草一秀の『知られざる真実』


郵政民営化を見ただけでも右も左も・保守も左翼も関係ないと思います。
憲法改正について言えば日本が米国と同じ独立した国家であれば堂々と議論して改正するべきだと思います。しかし今現在米国の属国のような状態で憲法改正することは危険が伴うのではないでしょうか。



重要なので再び掲載します。



TPPの問題もありますが、次は公営の水道が全て民営化されるのではないかと懸念します。



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