fm Venusのブログ

世界の支配構造に関心を持っています。日々気がついたことを書いています。

メディアのフェイクニュースが 見事に一致する

ポール・ジョセフ・ワトソンさんは、アメリカ国内の数多くの報道機関がフェイクニュースについての同じ原稿を、一斉に読み上げていることを示す素晴らしいビデオを制作しました。Paul Joseph Watson (@PrisonPlanet) | Twitter


メディアのフェイクニュースを示すビデオレポートです。ワトソンさんは、フェイクニュースについて全く同じメッセージを共有している多くの主流のニュースサイトを公開しました。


ワトソンさんは、「メディアのフェイクニュースを共有しないで、あなたがそれらに注意して耳を傾けなければならない」と主張しています。


アメリカのメディアを支配しているのは誰でしょうか?全く同じことを言っているメディアのニュースサイトは不気味です。アメリカに限らず日本の報道各社も同じことが考えられます。


日本語字幕ONでご覧ください。



ワトソンさんの元動画(This is what fake news looks like.)はこちら





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見よ、これが国家を信頼するロシア国民の真の姿である。

こんなに楽しそうに国歌を唄うロシア国民たち。「まっとうな」政治のあるところに「笑み」あり! – richardkoshimizu official websiteより引用します。


こんなに楽しそうに国歌を唄うロシア国民たち。「まっとうな」政治のあるところに「笑み」あり!


「ウラジミール・プーチン。この小さな巨人がたった一人で、ユダヤ悪を国から追い出し、ロシアを偉大な国家に育てた。今、国民は、ロシアを心より誇りに思い、ウラジミール・プーチンとともに満面の笑みを浮かべて、ロシア国歌を斉唱する。皆、喜びと希望にあふれている。」



Putin and Russian Olympic Team Sing National Anthem Together (プーチン大統領、国民と共に国歌を歌う)日本語字幕 字幕ONでご覧ください。(字幕のフォントサイズがデフォルトでは小さいため、大きく変更された方が良いと思います。)









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フィリピン、ドゥテルテ大統領、独立国家としての強い意志を語る

フィリピンは今でこそ独立国家を保っていますが、フィリピンの歴史を見ると苦難の連続であることがわかります。今回はそういう歴史を背景に持つフィリピンとロドリゴ・ドゥテルテ大統領(73才)について記事にしたいと思います。




フィリピンの歴史を簡単に説明します。古くは水田農耕文化を持った古マレー人がフィリピンに多く住んでいました。14世紀ごろからフィリピンはイスラム教国に侵略されます。1521年からはスペインの攻撃を受けはじめ、1570年にはフィリピン全土が侵略されスペインの植民地となったわけです。


1898年になるとアメリカが手を差し伸べ、フィリピンに独立の支援を約束します。それを機にフィリピンの革命家たちは軍を組織してフィリピンに駐留しているスペイン軍と戦い勝利しました。全てはアメリカの支援があったからこそ独立を果たすことが出来たのです。


しかし、フィリピンはアメリカに見事に裏切られました。なんとスペインが2千万ドルを支払うことでアメリカがフィリピンを譲り渡すことを約束。これに怒ったフィリピン側はアメリカと戦争を決意します。あの有名なマッカーサーの父、アーサー・マッカーサーが初代総督として就任、フィリピン軍を次々に撃破しました。フィリピン諸島を完全にアメリカの支配下に置いたのでした。


その後1934年にアメリカは方針を転換、フィリピンに独立を認めました。そして、太平洋戦争になり、1942年に日本軍はマニラを制圧、日本の支配下になりました。


1945年には、日本が太平洋戦争で敗戦。日本軍がフィリピンから撤退しました。あの有名なマッカーサーの名言、I shall return「私は必ず帰ってくる。」その言葉通りフィリピンは日本から解放されましたが再びアメリカの支配下に置かれました。


私はこの「I shall return」はカッコイイとばかり思っていました。フィリピンを助けたという話だったのですが、歴史を知るとマッカーサーの親父が無理やりフィリピンを侵略したくせに、何言ってんのって感じですね。(こちらの記事を参考にしました。↓)



写真はフィリピン、セブ島のビーチです。


そして太平洋戦争終戦から47年後、フィリピン側の意思によって1992年に駐留していた米軍はフィリピンから完全に撤退しました。この米軍基地は非常に大規模なものだったそうです。


「米軍がフィリピンに駐留していた頃、主要拠点となっていたのはクラーク空軍基地とスービック海軍基地で、どちらも非常に大規模なものだった。クラーク基地は現在、一部がフィリピン空軍の基地として使用されている。スービック基地は、インターナショナル・ニューヨーク・タイムズ紙(INYT)によれば、シンガポールとだいたい同じ広さだったという。後者は20世紀中の米軍の戦闘のほぼ全てに関わっていたという。米軍撤退後には経済特別区とされた。」https://newsphere.jp/world-report/20151018-1/



米軍が撤退した後はどうなったのでしょうか?確かに1994年フィリピンが実効支配していた南沙(スプラトリー)諸島のミスチーフ礁に中国が構造物を建造し、実効支配するに至ったのです。その後スカボロー礁でフィリピンと中国の艦船が海上でにらみ合う状況が2ヶ月以上続いた結果、スカボロー礁は中国に奪われ、今は中国が実効支配しています。



米軍が出て行ったら中国がやって来るという事実は事実ですが、しかしフィリピンは現在、堂々と毅然とした態度を表しています。


そういった状況の中、フィリピンのドゥテルテ大統領は独立国家としての強い意志を語ります。「フィリピンは独立国家です。植民地ではない。再び米軍には入ってきてほしくない。私はアメリカのCIAに暗殺されてもかまわない、連中は本当にやりますよ」そしてトランプ大統領についても語ります。「私はトランプ大統領をリスペクトする、それで十分です。彼は友人です。」下のインタビュー動画を是非ともご覧ください。(日本のテレビでは放映できない内容です。)




ドゥテルテ大統領「フィリピンは独立国家です。植民地ではない。」 RT インタビュー 日本語字幕、字幕ONでご覧ください。約14分です。



このインタビューの中でパナマのことが出てきます。気になる話です。何のためにパナマの国家元首を米軍が無理やりパナマに進軍して逮捕し、アメリカの牢屋に入れたのか?


フィリピンに駐留していた米軍が立ち去った後にドゥテルテ大統領は麻薬撲滅のために尽力を尽くします。しかしパナマは国家元首が逮捕され政権が転覆してから麻薬については逆になりました。いずれ記事にしたいと思います。







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中国は未だにフリーメイソン・イルミナティが作り出した偽の思想を信じています。

マルクス共産主義思想を生み出したカール・マルクスの誕生日(200周年)を中国が国家行事として先日祝ったそうです。



China: Xi Jinping commemorates 200th anniversary of Marx's birth


youtubeの説明欄を記載します。(google翻訳使用)
【習近平国家主席(共産党総書記)は、カール・マルクス誕生200周年を記念する記念行事で、4日金曜日に北京の人民大会堂で演説した。
国家主席は「新鮮で豊かな現代中国の実践によるマルクス主義の発展」を促進するよう呼びかけた。 また「マルクス主義の絶え間ない発展は中国共産党の神聖な義務である」と述べた。】



カール・マルクスってどんな人物? 彼は悪魔崇拝者で無神論者を装った人物だったのです。以下の記事を参考にどうぞ


カール・マルクス、悪魔への道(上)より一部引用します。


カール・マルクスほど現中国の思想・制度作りに影響を与えた人物はいない。中国が共産党国家になった1949年以降に生まれた中国人は皆、小学校入学の時に「共産主義のために命を捧げ、マルクス・レーニン主義、毛沢東思想に一生涯を貫く」と宣誓し、その後、「個人の将来は共産党への忠実度にかかっている」という党との関係に動かされて人生を送る。人生が終止符を打つ時でさえも、「マルクスに会いに行く」と共産党員の死が意味づけられる。共産主義の中国では、マルクス主義は憲法によって真理とされ国教的な存在とされている。マルクスはあたかも崇拝される神のようである。


そんなマルクスはかつて、宗教を「大衆のアヘン」とののしり、無神論者と自称していたが、実は彼は元々、敬虔なクリスチャンであり、後にサタン教に転向したと、ユダヤ人のプロテスタント牧師フォン・リチャード・ウンブランド著の『マルクスとサタン』(1986)で明らかにした。この事実が最近、海外中国語メディアで取り上げられ、それをきっかけに中国国内で話題を呼び、人々に衝撃を与えた。サタン教メンバーが作り出した共産主義はもしかして真理ではなく、理想主義のマスクを被ったサタン教の変身ではないか、と思い始めた中国人の共産主義への信仰の基盤が揺れ始めている。(引用終わり。)


続きはこちら。このブログの記事が消えないことを願っています。



共産主義思想とイルミナティの関連性を示す記事を記載します。


【この(サタン教)イルミナティの思想が、マルクスに受継がれ、マルクス共産主義とな
った。この共産主義思想が、毛沢東と金日成に受継がれ、金日成の主体思想
に発展している。】http://www.geocities.co.jp/Technopolis/7073/iruminat.htm



ロシアではすでにソ連崩壊と同時にユダヤ人(偽ユダヤ・ハザール系ユダヤ)の作り出した共産主義思想を排除しました。


プーチン大統領は次のように述べていました。
「初期のソビエト連邦政府のメンバーは80〜85%がユダヤ人、偽の思想が崩壊したことを神に感謝します」


字幕機能ONでご覧ください。



プーチンの大統領就任直後から始まっていたアンチ・イルミナティ戦略


プーチンがイルミナティ撲滅を宣言! ドゥテルテ躍進、トランプ旋風… 世界で進む“反ロスチャイルド”の決定打か!?より引用します。


本来はプーチンの出自もイルミナティ側であり、今日の権力を得るまでには、そのメンバーであることを巧みに利用してきたようだ。この男が、ソ連時代にKGBの実力者として頭角を現してきたことからもそれが窺えるという。なぜならば、ソ連もまたイルミナティが作り上げた人造国家であったためとのこと。


しかし、プーチンは決してイルミナティの中核にある悪魔崇拝組織への“入会の儀式”は行なっていないという。そして大統領就任後は、“アンチ・イルミナティ”へと国内政治の舵を大きく切ることになった。


ソ連崩壊後のエリツィン政権時代、ロシアでは資本主義の名のもとに「オリガーキー」と呼ばれるロスチャイルド家(欧州のユダヤ系大資本)の息がかかった特権的新興財閥がいくつも勃興し、国家と国民を脅かすほどまでに力をつけてきた。プーチン政権は、その初期の段階において、まずこれらオリガーキーを国内から締め出し、ロンドンなどへと追いやることに成功した。(引用終わり)真偽の程は如何に?




今もなお戦争が続く混沌とした世界を変えるには現在のロシア・プーチン大統領に期待するしかないと私は思っています。もちろんトランプ大統領にも期待していますよ。二人で国境を越えたネットワークを持つディープステイトをぶっ潰して欲しいですね。


いろんな事を言ってしまいましたが、ともかく中国もロシアに続けと言いたいです。




いつも当ブログの記事をお読みいただき誠にありがとうございます。(fmVenus管理人より)






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イスラエル軍、無慈悲にも非武装地帯のパレスチナ人を射殺する

パレスチナの幼い男の子がイスラエルの戦車に向かって石を投げようとしています。この写真は今現在のイスラエルとパレスチナの力の差を象徴していると私は思います。


先ず、皆さんに下図を見ていただきたいのですが、パレスチナの土地は1947年から力ずくで無理やり奪われてきたのです。日本のマスメディアはこういうパレスチナの現状を報道することは殆どありません。


イスラエルが問題のはずなのに何故か「パレスチナ問題」と言います。そして、中東で暴れているテロリスト達が何故かイスラエルには現れていないという事実もあります。


真実が隠されています。まるでイスラエルとパレスチナの双方が起こした問題かのように聞こえているかもしれませんが、そうではないと思います。


黄色がパレスチナ、緑がイスラエルです。


いかにイスラエル軍が野蛮か、そして攻撃的かを知って欲しいと思います。
若い青年が非武装地帯でパレスチナの旗を振っているのです。法に触れることは何もしていないのです。ただイスラエル軍にとってそれは不愉快な光景だったのでしょう。


WAR CRIMES! Video Proof That Israel Is Murdering Unarmed Palestinians 日本語字幕
字幕機能ONでご覧ください。短い動画です。




こちらの動画もぜひご覧ください。イスラエルはパレスチナの町を破壊し人々の命を奪うことで土地を奪ってきたのです。これは明らかにイスラエルの戦争犯罪です。世界中の人々が未だにこの事実を理解していないのではないでしょうか?



[ドキュメント]ガザ:夜明けの大虐殺 〜日本語字幕〜




武装組織ハマスは偽旗、ハマスはパレスチナ攻撃の単なる口実にすぎない。


イスラエル VS ハマス(武装組織)⇦ 戦争の構図
「しかし、このハマスは、イスラエルが作ったとPLO議長アラファトが、世界に暴露した。その結果、アラファトは暗殺された。」
ガザ:夜明けの大虐殺 〜日本語字幕〜 | wantonのブログ



パレスチナの武装勢力「ハマス」について故アラファト議長が言及
2001年12月21日パレスチナ自治政府のパレスチナ自治政府アラファト議長は、イタリアの主要出版社とのインタビューで、ハマスの起源と運営について詳細に説明した。「ハマスはパレスチナ解放機構(PLO)に反対する組織を作ることを目的とし、ハマスはイスラエルから資金援助と訓練を受け、引き続き恩恵を受けているイスラエルの一部の協力者たちがこれらのテロ攻撃に関与しているという証拠があり、私たちはその証拠を持っています。」Arafat: Hamas Are Sharon's Children
その後アラファト議長は2004年に死去、CNNニュースが毒殺説を裏付ける記事を出しました。CNN.co.jp : アラファト氏毒殺説裏付けか 遺体からポロニウム検出 - (1/2)


イスラエル第9代大統領による、アラファト議長暗殺への関与を認める発言
ペレス大統領は、アラファト議長の暗殺の事実を認めた上で「アラファト議長とは、まだ協力の余地があったがゆえに、彼は暗殺されるべきではなかった。アラファト氏亡き後、事態はさらに複雑化している」と語っています。ラジオ・イラン2013/01/13(現Pars Todey)http://japanese.irib.ir/news/commentaries/item/34520-%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%80%81%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%88%E8%AD%B0%E9%95%B7%E6%9A%97%E6%AE%BA%E3%81%B8%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%B8%8E%E3%82%92%E8%AA%8D%E3%82%81%E3%82%8B%E7%99%BA%E8%A8%80




※追加します。パレスチナの今現在を伝えるツイッターとフェイスブックの動画です。


「イスラエルは、パレスチナ人を自国の土地から組織的に追放しています。数千人の人々を自宅から退去させているのです。パレスチナ人への民族浄化が続いています。」

画面中央をダブルクリックしてください。↓


「IOF(イスラエル占領軍)は世界で最も不道徳な軍隊です。パレスチナの民間人を撃った後、彼らは負傷者を必死に助けようとするパレスチナの救急隊の行動を阻止したのです。」


日本人が見たパレスチナです。街の様子はまるでナチスが作ったゲットー(ヨーロッパでユダヤ人が強制的に住まわされた居住地区)のようです。イスラエル建国の歴史もわかりやすく語っています。
動画制作者⇒「パレスチナに来る前は、パレスチナはテロ国家と思っていました。」
そんな彼は現地の状況と市民の暮らしを伝えます。ご覧ください。








参考記事






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