日本が米国の衛星国であることは、ロシアにとっても日本にとっても利益はない

ロシアのラブロフ外相は15日、年次記者会見で共同通信の質問に答え、ロシアは日本のMD(ミサイル防衛)システム「イージス・アショア」の管理が米国に委ねられるのではないかとの懸念を抱いていると述べた。これを受け日本外務省は16日、日本が導入を決めた「イージス・アショア」について、北朝鮮の弾道ミサイルから自国の領土と国民を守るためのものであると強調した。

https://jp.sputniknews.com/opinion/201801174477514/