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シリア攻撃により生じたロシアとの亀裂

トランプ大統領はアメリカ大統領選挙で勝利した後、オハイオ州シンシナティで開かれた当選後の感謝集会での演説において次のように語っていました。
(公約ともいえる内容です。)


「アメリカは中東に6兆ドルを費やした。そして中東は今、歴史上最悪の状態に置かれている。だがこれもすぐに変わる。われわれはついに過去の失敗から学び、新しい外交政策を求めてゆく。アメリカは他国の体制や政権を転覆させようと目論むことを止める。6兆ドルだ、6兆ドルが中東で使われた。われわれの目的は地域の安定であり、混沌ではない」↓↓


トランプ次期大統領: アメリカは他国の政権転覆をやめる | グローバルマクロ・リサーチ・インスティテュート


残念ながらトランプ大統領は今回のアメリカ軍によるシリア攻撃でトランプ支持者を裏切ったことはもちろんですが、戦争屋ネオコンに媚び売った出来事だとしたら、次の行先は当然アジアの混乱であり、アメリカによる北朝鮮への空爆が具体的に始まるかもしれません。



やのっち on Twitterより↓↓


「バノンはシリアへの軍事介入に全力で反対した。だが、戦争屋パシリの若僧クシュナーが軍事介入を断固“指示”して戦火の火付け役に。娘婿のダークホースに息の根を止められつつあるトランプ政権。結末としては、あまりに無様過ぎる。現政権はバノンのおかげで樹立できたようなもの。恩を仇で返すとは!」



原口 一博 on Twitterより↓↓


「誰がサリンを使ったのか?国際機関はシリアに化学兵器が存在しない事を証明済み?この30年の歴史を見るとまず疑うのは自作自演の戦争屋。米中首脳会談の最中、バノン解任?ベトナム戦争、湾岸戦争、イラク戦争…誰が自作自演したかを考えると…。」



以前にもブログに書きましたが、シリアのアサド政権がなぜ攻撃されなければならなかったのでしょうか?こちらを参考にしてください。↓↓



そしてトランプ大統領のシリア攻撃は、ついにプーチン大統領の逆鱗に触れたようです。


【ロシア国防省は4月8日土曜の午前0時より、シリアにおける作戦の際、航空機の飛行の安全性を保障し、不測の事態を避けるために開設されていた「ホットライン」のチャンネルでの米国との作業を停止した。】↓↓





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