fm Venusのブログ

私達の本当の敵は何処にいるのだろうか?

「新疆ウイグル人が中国政府によって弾圧されて、100万人が強制収容所に入れられている」という話は欧米が作り上げたデマです。

写真は新疆ウイグルの子供たち
http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2021-02/06/content_77195040.htm


欧米が新疆ウイルグルの人権問題として中国政府を非難している事はあまりにも有名な話です。しかしですね、その中国を非難している側のアメリカについて言えば、かつて世界中至る所で人道支援の名目を掲げて戦争を引き起こして来たのです。


分かりやすいのはイラク戦争です。


イラクへの軍事侵攻は、CIAと米国政府の嘘によって始まりました。サダム・フセインが大量破壊兵器を隠し持っているとして、米国は「世界を救う」の名目により2003年、ジョージ・W・ブッシュ政権によって戦争を始めたのです。


しかし現在になっても、そのような兵器は見つかっていません。大量破壊兵器を隠し持っているという話は噓だったのです。


結果として、この戦争で何が起こったかと言えば、バクダットやイラクの主要都市は完全に破壊され、2003年の軍事介入以降、20万以上のイラク人が殺害されました。他の情報では、その数は100万に達するかもしれないと言われています。


この戦争で殺害された人々の約70%は民間人だったのです。


そしてイラクの石油はアメリカに奪われました。


そんな血も涙もない国が民主主義を語る資格があるのでしょうか?欧米が民主主義や人道支援を口に出した時には、必ず裏で何かを狙っていると考えたほうが間違いないと思います。


つまり「新疆ウイグル人が中国政府によって弾圧されている」という話は、中東で起きた出来事と同じで、欧米が作り上げたデマです。




新疆ウイグル人が100万から300万人収容所で拘束されているという話は本当なのでしょうか?私は、この巨大な数の人々を収容すること自体現実不可能だと思っています。ありえませんね。


CGTNのワン・グアン記者が現地を取材してレポートします。ぜひご覧ください。


「新疆ウイグル自治区の収容所に関する欧米のプロパガンダに反論する」


(日本語字幕ONでご覧ください)



国際社会にデマをまき散らしてから内政干渉するという手法は幾度となく繰り返されてきました。リビアもそうでした。そして最高指導者だったカダフィは殺害されました。私たちは真実を見極めるべきだと思います。
帝国のプロパガンダとリビアの実態 - fm VenusのブログⅡ


新疆ウイグルの美しい大地には豊富な天然資源が眠っています。
欧米がウイグル問題で中国を非難する理由はここにあるのではないかと思います。元FBIに努めていた通訳の女性は証言しています。内政干渉して、新疆ウイグルをアメリカの支配下に置かれている台湾と同じようにするつもりだと。
Ex-FBI predicted Xinjiang "crisis" in 2015! 5 min vid - YouTube




新疆ウイグルの広大な大地をご覧ください。近年観光地としても知られてきました。


新疆ウイグルの美しい大地には、豊富な天然資源が眠っています。





こちらは新疆ウイグルのユーチューバー安妮古丽さんの動画です。
15万人の登録者がいます。日々新疆ウイグルの様子を動画配信しています。
中国語ですが、現地の活気あふれる様子が見えてきます。


どこに弾圧があるのって感じです。マスメディアのプロパガンダを見るよりも現地のユーチューバーの動画のほうが真実が伝わりますよ。


「新疆人の生活は夜10時から!」とよく耳にする。賑やかなムードで熱気のある新疆ウルムチ市の国際大バザールは新疆の一大不夜城であり、毎晩多くの市民や観光客が美食に舌鼓を打ち、そして買い物を楽しむ。今の新疆人の暮らしもますます豊かになったなぁ笑顔とハート3つ https://twitter.com/wuxianob/status/1190932558105595904





新疆ウイグルは綿花(コットン)の栽培地としても有名です。
現地では予想以上に近代化が進んでいます。強制労働なんてありえませんよ。





ユーチューバー安妮古丽さんは登録者数が10万になったのでYouTubeの運営局から記念の盾をもらいました。「登録者が10万人になり、銀の盾をいただきました。ご支援ありがとうございます! 皆大好き」と本人より https://www.youtube.com/watch?v=WJJ_3Qsm4Ms


あれ、確か中国では言論統制がありYouTubeが使えないという事だったような?
それもまたプロパガンダだったんですね。