fm Venusのブログ

私達の本当の敵は何処にいるのだろうか?

いわゆる新疆ウイグル問題は米国の戦略的陰謀です。

中国外務省は3月26日の定例記者会見で、新疆ウイグル問題は、中国の不安定化を狙った米国の戦略的陰謀に過ぎないとして、関連するビデオを記者団に見せました。


ビデオは、2018年8月にロン・ポール研究所のワシントン会議で、コリン・パウエル元米国務長官の首席補佐官であったローレンス・ウィルカーソン氏が講演で語ったものです。


ウィルカーソン氏は、アフガニスタンに駐留する米軍の3つの目的について語りました。その目的の一つは、中国を封じ込めることだと述べています。米国は2000万人のウイグル人を使って、中国の新疆ウイグル自治区に不安定化を起こし、漢民族と北京を追い込み、最終的に国を内部から崩壊させることを画策していると語りました。



新疆ウイグル問題は中国を不安定にし、中国の発展を封じ込めるために、米国が仕掛けた汚い手口(字幕ONでご覧ください。)





中国外交部の華春瑩報道官は、このビデオを上映し、新疆ウイグル問題は、米国が中国を不安定化させ封じ込めるために企てた、一つのShow「見世物」であると指摘しました。




米国は証拠を持っていると主張して、イラク侵攻を画策しました。しかし、この証拠はアメリカ自身によって覆され、いわゆる大量破壊兵器としての証拠は「粉末洗剤」に過ぎなかったことを認めました。


コリン・パウエル前米国務長官は、2003年にイラクで大量破壊兵器が開発されている証拠として、悪名高い「洗濯粉の入った試験管」を振りかざしました。歴史的瞬間というか、歴史的に恥ずべき瞬間でした。


写真は、国連で「イラクは大量破壊兵器を持っている。証拠がこれだ。」と声を大にして訴えているコリン・パウエル米国務長官(当時)




2018年のシリアでも、米国と同盟国はシリアが化学兵器を使用したと主張し、それに対して空爆を開始するという同じシナリオが繰り広げられました。


その上で華春瑩報道官は、2019年に中国の香港特別行政区で起きた暴動や騒乱に、CIAと全米民主主義基金(NED)が「カラー革命」のために資金を提供していたと述べました。


さらに華春氏は、イデオロギー的な差別によって、(海外の)政治家は新疆の2500万人のウイグル人の共通の声に耳を傾けて、新疆が近年著しい発展を遂げたという事実を受け入れるよりも、反中国勢力が作った嘘を信じていると述べました。





話は変わりますが、中国では少数民族を尊重して差別なく平等な扱いをしています。
中国に10年間住んでいるイギリス人の話を紹介したいと思います。⇩


「私はジェイソンです。私が住んでいる貴州省では人口の約40%が取り残されている 社会的少数者で占めていて、そのほとんどがBuyiとMiaoの少数民族です。少数民族であるかどうかに関わらず、ここ中国では誰もが同じように扱われて平等です。実際、少数民族の中には 特別な扱いを受けている人もいます。


信じられないかもしれませんが、少数民族は漢民族よりも良い待遇を受けています。例えば、少数民族の学生が高校生とかで、入試の時に受験生が志望大学に合格するためには単位が必要です。少数民族の学生には、全体のスコアに加算される単位がありますので学生の助けになります。希望の大学に合格する チャンスを増やしています。


さらに貴州省では少数民族のために特別な祝日を設けています。3月と8月にあります。祝祭日のために休みがあることを知っていますか?このような少数民族の伝統や文化を促進するために忘れられないようにするためです。それで祝日まで作ったのです。」


それがこちらの動画です。欧米メディアのデマに対してジョークを交えて話しています。よろしければご覧ください。



英国人が、欧米メディアのデマを再現します。(字幕ONでご覧ください)




中国は世界中の人たちから非難され続けています。それに耐えている中国の若者は世界で一番謙虚になっているのではないかと思います。


非難されている原因は欧米が作り上げたデマによるものです。いずれ誤解が解かれた時の中国は、その時の苦しい経験を基に、さらに強く発展していくのではないかと思います。


世界中のほぼ全てのメディアが中国を非難しています。長い間その先鋒に立っているのがイギリスのBBCです。なぜBBCはしつこくその様な報道ばかりするのでしょうか?その理由を Dr. チャオが話します。


下の動画を見ていると悲しくなります。私たちと同じ肌の色をした人たちが、執拗にいじめられているようです。


なぜBBCは中国に対するフェイクニュースを作るのか?(字幕ONでご覧ください。)





北京オリンピックをボイコットはするべきではありません。
是非皆さん考え直してください。


そして、新疆ウイグルの事実を皆さん自身で調べてほしいと思います。
宜しくお願い致します。



こちらは新疆ウイグルの労働環境です。その良さに驚きです。


テレビ東京が新疆ウイグルを取材し、先日テレビで放映されました。
これはその一場面です。



新疆ウイグルの子供たちです。子供たちの笑顔に真実が見えてきます。


中国政府によるウイグル人弾圧なんてあり得ませんね。







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優しい顔をしたファシストたち。彼らは言葉を操り、悲劇のイメージを捏造する。

皆さんは「ナイラ証言」を御存じでしょうか?


ナイラ証言とは、1990年10月10日に米国議会人権委員会で行われた15歳の少女による虚偽の証言のことです。イラク国内でこの少女が目撃したとするイラク兵の残虐行為を、涙を流しながら告発した映像がテレビで放映されました。これによりアメリカの世論が大きく動き、戦争へ向かうことになったと言われています。



「彼ら(イラク軍兵士)が保育器から赤ちゃんを取り出して保育器を奪うと、冷たい床に赤ちゃんを放り出して死なせたんです。」と証言する少女ナイラ


この証言は広く公開され、米国の上院議員やブッシュ大統領が湾岸戦争でクウェートを支持する根拠として何度も利用しました。


実はこの少女、クウェートの駐米大使の娘であり、イラクには一度も行ったことがありません。つまり証言は全て演技だったのです。ナイラ証言 - Wikipedia


この少女は、カナダのPR会社から演技指導を受け、シナリオに沿って演技していたことが後になってわかりました。


この嘘の証言が引き金となり、戦争が始まりました。その後どれ程罪のない中東の人々が殺害されたでしょうか?


戦争プロパガンダという嘘から始まるシステムは、公にされているにも関わらず、誰一人逮捕される訳でもなく、今現在もこのようなイメージ戦略は冷酷にも続いています。終わりは見えません。




そして欧米が仕掛けている戦争プロパガンダは中国に矛先を向けています。



欧米は中国国内を混乱させて、中国政府の転覆を狙っています。
そのことを、カラー革命(体制変更革命)と呼びます。


現在の新疆ウイグルは、かつてのリビヤや中東の国々が崩壊した時と同じような状況に置かれています。新疆ウイグルで起きた市民に対する数多くの無差別テロ事件について、欧米メディアは一切報道しませんが、それは戦争屋と呼ばれる外国勢力が仕掛けていることなのです。⇩


【映像で知るウイグル問題の真実 『ETIM:新疆暴力テロの黒幕』(1)】 - YouTube



こちらは、漫画にもなっている、新疆ウイグルで、中国政府によって三人の子供の内一人が殺されたと証言するMihrigul Tursun(ミフリグル・トゥルソン)さんです。




悲劇のヒロインは、中国政府の残虐行為を語っていますが、いつもの様に具体的な「いつ何処で」は明言せず、ナイラと同様、涙を流すシーンが頻繁に織り込まれています。


中国メディアのCGTNは、徹底的に証言内容を調べました。その結果、子供は殺されておらず、現在エジプトに住んでいて、婿の妹に育てられていることが分かりました。また、ミフリグルさんは教育訓練所などに入ったことはないと家族が断言しています。明らかにミフリグルさんは噓をついています。


漫画の主人公となったミフリグル・トゥルソンの嘘の証言(字幕ONでご覧ください)




この女性の最大の疑問点は、なぜCNNや欧米メディアに嘘をついたのか?そして、なぜ米国議会の公聴会にまで出向いて、このような嘘をつくことになったのか? ということです。当然考えられることは、欧米の戦争プロパガンダの手先になっていたということでしょう。



漫画はこちらです。この漫画は英語にも訳されています。もちろん私はこの話について言えば、欧米が中国政府の転覆を狙うプロパガンダの一つだと思っています。皆さんはどう考えるでしょうか?



この漫画をアメリカ大使館が公式にツイッターで2020年1月公開しました。
https://twitter.com/usembassytokyo/status/1214471735996821504



中国大使館はこの件について具体的証拠を出して反論しています。
https://twitter.com/ChnEmbassy_jp/status/1379279741195186180




中国政府の転覆を狙うカラー革命(体制変更革命)は今に始まった事ではありません。その始まりは30年前の「天安門事件」だったと言われています。


「タンクマン」有名な写真です。


こちらは天安門事件翌日の写真です。デモ隊が暴徒と化して装甲車に放火しました。この時、民間人を含む多数の兵士が犠牲になりました。



私は天安門で何が起こったのか、自分なりに調べてみました。私が理解できた天安門事件を短く簡潔に説明したいと思います。


この革命を仕組んだのは米CIAとジョージ・ソロス。事件当日ジョージ・ソロスは香港に詰め寄り指揮をしていたと言います。このカラー革命(体制変更革命)は世界中いたるところで起こっています。アラブの春はわかりやすい例です。


天安門事件当時、民主の女神と言われたデモ活動の女性リーダー柴玲(チャイ・リン)は次のように語っていました。「天安門広場を学生の血で真っ赤にする。そうすれば中国国民が政府に対する反乱を起こす。私は危険なので先に逃げる」





1989年の天安門事件当時の米国人記者による柴玲(チャイリン)のインタビュー映像です。⇩


「私たちが必要としているのは流血です。政府を追い詰め、 打つ手を無くさせ、 彼らの公民を、自らの手で屠って欲しいのです。天安門広場が血の海にならなければ、中国人の目を覚まさせ、団結させることはできない・・・」(動画の1:35から)




女性リーダー柴玲は人民解放軍に武力行使させるよう仕向け、流血の惨事をワザと引き起こそうとしていたのです。逃亡した柴玲と他のリーダーたちはCIAによって救出され、香港からカナダを経由して米国に入国しました。


リーダー不在になったデモの学生たちは、このリーダー柴玲の正体を知り、当局と話し合って夜明けまでに広場から撤退し、そして誰も居なくなり平時に戻りました。


人民解放軍は彼らの陽動に惑わされることなく、最後まで冷静さを保ったのです。つまりCIAの陽動作戦は失敗したのです。


ジョージ・ソロスら国際金融の狙いは、「社会主義国の破壊、私有財産化で莫大な富が得られると執拗に中国の体制変革を狙う、なんども中国経済の崩壊、元の下落を「予想」し欧米メディアが義務的にそれを伝え、危機を巻き起こす。」しかしそれは、ことごとく失敗しました。


当時、北京の米国大使館は機密扱いの公文書で天安門事件を詳細に報告しています。当局による虐殺はなかったという内容です。「2011年6月に公表されたWikiLeaksが入手した外電。これにはチリの外交官の証言が報告されていて、銃撃があったのは広場の外で、広場の中で軍が群集に発砲した事実はなく、広場へ入った部隊は警棒を持っていただけだとされている。」この報告書は米国務省、国防省、各国の米国大使館へ送られました。


この報告書の最後には、「天安門事件で最後まで取材していたスペインのメディアが、天安門で虐殺があったという誤った報道していた。この報道が世界中に広がってしまったことが問題である」と北京の米国大使館はそのような見解を述べていたのです。


しかし米国政府は報告書を無視して、事実は闇に葬られてしまいました。この報告書はウィキリークスによって2011年に公開され、世の中に知れ渡ることになりました。


これが、私が知り得た天安門事件の真相です。


ウィキリークスが公開した北京の米国大使館が書いた外交公電に基づいて「teleSUR English」が制作した動画です。30年間にわたるメディアの嘘を暴きます。ご覧ください。


天安門広場のデモ隊に関するメディアの捏造(字幕ONでご覧ください。)






天安門事件についてですが・・ - fm Venusのブログ
天安門広場で虐殺はなかったとWikiLeaksの暴露した外電、BBCやワシントン・ポストの元特派員(櫻井ジャーナル) 赤かぶ



ですので、欧米が企てる中国政府の転覆を狙う体制変更革命は、天安門以降、今現在も続いていると言うことです。新疆ウイグル、香港デモはその流れの一環です。



それにしても表に出てくるのは、いつも女性ばかりです。男は女の涙に弱いと言いますが、男性の皆さん甘い誘いに騙されないようにしてくださいね。





そもそもなんですが、本当に中国の人々は中国共産党政府の圧政によって苦しんでいるのでしょうか? 好景気の中国経済の中では、むしろ幸福感、充実感は日本人よりもずっと多く持っているのではないかと思います。


ハーバード大学が2020年おこなった調査によると、中国共産党が指導する政府に対する中国人民の満足度は93%になっているとのことです。



急成長の中国経済は留まるところを知らない。⇩



私は中国に特別な思いがあるわけではありません。事実は事実として伝えたいだけです。テレビなどのマスコミの話を疑って見ることで、もしかしたら真実が見えてくるかもしれません。


皆さん世界平和のために、そして多くの人々が幸せに生きられるためには、どうしたらよいのか一緒に考えてみませんか。





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新疆ウイグルの人々は1990年以降、国際テロ組織に数千にも及ぶ攻撃を受けてきました。テロに対峙して新疆の人々の命と安全を守ってきたのは間違いなく、中国人民解放軍です。

中国北西部に位置する新疆ウイグルは、広大な大地に囲まれて、近年観光地としても知られてきており、そこには歴史的な文化遺産も数多く存在しています。人々は豊かな土地で、56もの民族がそれぞれの文化を尊重しながら共に暮らしています。


写真は新疆ウイグル自治区に位置する大都市のウルムチ市です。人口352万 (2017年当時)


こちらは ウルムチ 天山 天池国立公園 「天池湖」です。蒼い湖が美しい天山天地。荘厳な山々に囲まれた神秘的な湖がウルムチの大自然を映し出します。


壮大な新疆の「イリ・キャニオン草原」
イーリ・カザフスタン自治州は、新疆ウイグル自治区の北西部に位置し、カザフスタンと国境を接しています。歴史的に見ると、イリは古代シルクロードの北の玄関口であり、現在では西の玄関口となっています。 比較的雨が多く、気候も温暖なため、「漢海の湿潤な島」と呼ばれています。



新疆ウイグルは、美しくて広大な大地を誇ります。


しかし、かつて新疆ウイグルは、悲惨な事件が数多く起こっていました。あまり報道されていないことですが、新疆ウイグルの人々は1990年以降、数千にも及ぶ無差別のテロ攻撃を受けてきました。


テロを起こしていた組織は、当初から国際テロ組織アルカイダと密接なつながりを持っているETIM(東トルキスタン・イスラム運動)です。これは長きにわたり、新疆を中国から分裂させようと企て、テロ活動を繰り返し、中国のみならず国外の安全保障にも深刻な脅威をもたらしました。


そのため、2002年国連安保理はETIMをテロ組織と認定し、資産凍結や渡航禁止、武器売買の禁止などの制裁処置を科したのです。


旗を掲げる東トルキスタン・イスラム運動(ETIM)のウイグル人戦闘員

https://asiatimes.com/2021/08/taliban-wont-readily-cut-ties-with-anti-china-etim/



このテロ組織が新疆ウイグルの人々に対して、数多くの悲惨な事件を起こしてきたのです。ETIMが新疆で起こしてきた事件を一部映像で見ることができます。
視聴制限がありますが、よろしければご覧ください。⇩





新疆ウイグルの人々の命と安全を守っているのは、間違いなく中国人民解放軍です。
彼らは昼夜を問わずテロリストと対峙しています。そのおかげで現在は新疆の安全が守られています。近年テロ事件は起こっていません。




映像は中国とシンガポールが都市型反テロリズムをテーマに
合同軍事演習をしている様子です。⇩





新疆ウイグル自治区は、テロや宗教的過激主義の蔓延を効果的に抑制していることから、観光を支柱産業とし、経済発展を支えるために、3億人の観光客を誘致する計画であると、地元当局が発表しています。
NW China's Xinjiang aims to lure more tourists - CGTN


現在、新疆ウイグル自治区を訪れた観光客数は延べ1億5千万人を突破し、前年比40%以上増加しました。(2018年当時)


新疆ウイグル自治区烏魯木斉(ウルムチ)市の大巴扎(バザール)景勝地で踊る女性と観光客





経済発展が進む新疆ウイグル自治区ですが、12年前の2009年7月5日には、最も悲惨な事件が起こっていました。それはウルムチ市で発生した漢族とウイグル族の間で起こった騒乱事件のことです。これは海外の独立運動組織の煽動により起こされたテロ事件です。




この写真は「中国政府がウイグル人を弾圧している」ということで、よく目にします。
事実は海外勢力から陽動された一部の暴徒のデモが、ウルムチ市民を巻き込んだ大きな暴動となり、その際に起きた民族間の暴力行為で多くの尊い命が奪われました。写真はその時の様子です。 


新華社通信によると死者192名、負傷者1721名に上る犠牲者が出たということです。




以下ウィキペディアより引用します。


【2009年6月25日から26日にかけ、広東省韶関市の香港系玩具工場で、「ウイグル族による漢族女性暴行事件が相次ぐ」とのデマをきっかけに、100名以上の漢族従業員がウイグル族従業員を襲撃した。


ウイグル族2人が死亡し、ウイグル族・漢族双方合わせて約120人が負傷した。ウイグル族が殺傷されたことについて、襲撃側の刑事処分が曖昧にされたことからウイグルでの不満が高まり、ウルムチ市での事件の引き金になったとされる。


7月5日夜、ウルムチ市内でウイグル族住民約1000人が事件に対する当局への抗議デモを始めた。やがて暴徒化したデモ隊は漢族住民を襲撃し、建物や車両に放火した。


およそ3000名がデモに参加し、デモを鎮圧しようとして治安部隊がデモ隊に発砲、デモ参加者との間で衝突が発生した。中国当局は、海外の独立運動組織の煽動により、計画的に引き起こされた「暴力犯罪」だと主張している。】


上記の様に、大規模な暴動を起こして漢族を襲撃し、町に火を放ったのはウイグル人たちです。



この写真のタイトルは「不当逮捕だ、夫を返せー」です。
確かに大規模な暴動を鎮圧するために、ウイグル人の暴徒が中国当局に逮捕・拘束されたはずです。


大混乱の新疆ウイグル自治区ウルムチ市の様子です。(2009年7月)⇩




主流のマスメディアや右翼系の人たちは、このような当時の写真を基に「中国政府がウイグル人を一方的に弾圧して民族浄化をしている」という論調で語っていますが、2009年ウイグル騒乱についてのウィキペディアを読むと、「海外の独立運動組織に煽動されたウイグル人のデモ隊は暴徒と化して、漢族住民を襲撃し、建物や車両に火をつけた。そして、そのデモ隊を鎮圧するために中国当局が逮捕・拘束した」ということです。


ですので中国当局がウイグル人を一方的に弾圧しているという解釈は誤りであることがわかります。





繰り返しますが、中国当局は、この事件を海外の独立運動組織の煽動により引き起こされた「暴力犯罪」だと主張しています。その組織とはETIM(東トルキスタン・イスラム運動)と世界ウイグル会議のことだと思います。


これら組織の主な資金源はNED(全米民主主義基金)です。


NEDは世界の民主主義を支援するNGOなんだそうです。しかし、実際には民主主義を破壊している団体です。これは有名な話です。


人民網日本語版にNEDの企みが記載されています。⇩
「FBI元通訳が新疆に対する米国の企てを暴露」
http://j.people.com.cn/n3/2021/0416/c94474-9839808.html



東トルキスタン(存在していない空想の国、過去の地域名称)のマスクを被った抗議者 
2019年4月6日ワシントン



NED(全米民主主義基金)は米CIAと密接な関係があります。この組織が作られたのは、ある意味CIAによるものです。


このNGO設立の規約を作ったアラン・ワインスタインは「我々が今日行っていることの多くは、25年前にCIAが秘密裏にやっていたことだ」と語っています。下の画像⇩


Russia Todayのスクリーンショットより。



香港デモを煽っていたのもこの団体です。⇩





そもそも、テロリストとかテロリズムは冷戦終了後に突如として現れて、世界中至る所で無差別のテロ事件を起こしています。戦争やテロは意図的に作り出されたものであると私は思います。200年前のアルバート・パイクの手紙は衝撃的な内容です。これから先に起こされる支配者層の計画が書かれています。⇩


イルミナティのアルバート・パイク:イスラム教徒を使って欧米諸国を破壊する! : 日本や世界や宇宙の動向


繰り返しになりますが、テロというものは、描かれたシナリオ通りに計画されているものだと思います。そうであるなら、テロリストをリクルートして養成し、武器と金を渡しているのは一体どういう人たちなのでしょうか?





こちらの方はウイグル人権活動家と称するラビア・ガーディルさんです。
ウイグルの母と呼ばれているそうです。ウイグル関連のデモに、頻繁に登場しています。
この人の背後には一体何があるのでしょうか?




ラビアさんは下の動画で「ウイグル人は 強制収容所に500万から700万人いる。(1:00~)
そして私には5人の子供と11人の孫がいますが、すべて強制収容所の中に入っている。(2:15~)」と語っています。


私は100万人を収容すること自体現実不可能だと思いますが、500万から700万人を収容してるって?それはもう絶対不可能ですよ。(因みに大阪市の人口は270万です。)


ウイグル人 強制収容所に500万から700万人 「自由インド太平洋連盟」結成集会で。




それと、5人の子供と11人の孫がすべて強制収容所の中にいるそうですが、それは嘘だと思います。少なくとも次の動画に映っている息子さんと孫娘は、強制収容所なんかに入っておらず、普通に生活しています。


二人の孫娘は、お婆さんのラビア・ガーディルさんに抗議しています。
その映像をご覧ください。


ラビヤ・ガーディルの孫娘は欧米が作り上げたウイグル人弾圧というプロパガンダに反論しています。Global Timesの独占インタビューで。(字幕ONでご覧ください。)




ラビヤさん 家族が家で待っていますよ。早く地元に帰って本当のことカミングアウトして下さい。




こちらはテレビ・SNS映像を使った世論洗脳工作用の役者さんたちです。
この人たちの話を真に受けないでくださいね。お芝居ですから。⇩






私は、「中国政府がウイグル人を弾圧している」という話は欧米が作り上げた「デマ」だと思っています。ウイグルの子供たちの笑顔を見れば全てがわかると思います。
弾圧なんてあり得ません。





新疆は誰でも気軽に来れる自然豊かで美しい観光地。美しい自然の中で癒されそう。こんな美しい大地がすぐ隣の国にある。









大自然に恵まれている中国です。右翼系の人達は「中国が日本に攻めてくる、日本の領土を侵略する」などと太鼓を叩くように私達に語り続けています。つまり中国脅威論を煽っているわけですが、国土が広く水も資源も豊富な中国が、国土が狭くて資源も乏しい日本を本当に奪いたいと考えているでしょうか? 


中国を警戒するより、隣国同士仲良くするべきではないでしょうかね。



続く






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地球平面説を知らない人のための手引き「21の疑問と回答」



地球平面説とは、地球は球体ではなく、実は平面であるというものです。


数年前にこの話を聞いたときは「そんな馬鹿な話あり得ない」と私は思わず笑ってしまいました。同じく多くの人がこの地球平面説を受け入れることは簡単にできないと思います。


でもですね、世の中は嘘が多すぎますから、私たちが常識と思っていることが全て正しいとは限らないはずです。常識なんてほとんどが支配者層の都合のいいように作られているのが現実だと思います。しかも人類歴史は捏造だらけです。
https://note.com/kimrin0907/n/n97cf43fe015b



話は地球平面説ですが、アメリカでは平面説を信じる人が多く、若者の3割は地球が丸いことに疑問を持っているとの調査もあります。

米若者に広まる「地球平面説」 NBA選手の発言がきっかけか | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)



アメリカの若者はすごいです。地球が平面であることを信じられる何かがあるのですね。私も自分なりに調べているところです。皆さんも一緒に探ってみませんか?


こちらは地球平面説を解説している「地球平面説を知らない人のための手引き、21の疑問と回答」というタイトルの動画です。とても興味深く面白い動画だと思います。よろしければご覧下さい。ODD TVの5年前の動画を訳したものです。



☆現在スマホでは制限がかけられているせいか0:37のあたりで、この動画はストップすることがあります。スマホの画質を480pに設定していますと、なぜかストップします。それ以外の画質(720p又は360p)だと止まらずに見ることができます。ご不便をおかけします。


PCではこちらをご覧ください。⇩


地球平面説を知らない人のための手引き「21の疑問と回答」(字幕ONでご覧ください)





スマホで見る場合は字幕を埋め込んであるこちらをご覧ください。⇩


地球平面説を知らない人のための手引き「21の疑問と回答」日本語字幕埋め込み版





NASA Hoaxで検索するとNASAの捏造が沢山出てきます。彼らは何でそんなに嘘をつくのでしょうか?







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2001年の同時多発テロから始まった戦争で、米国は世界に何をもたらしたのでしょうか?

2001年の米同時多発テロから13年の11日、攻撃を受けて崩壊したニューヨーク(New York)の世界貿易センター(World Trade Center)ビル跡地で、同ビルをかたどったライトアップ「追悼の光(Tribute in Light)」が夜空を照らしました。




写真はニューヨークの「9/11記念博物館」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210910/k10013252951000.html




過去20年間、米国が起こした戦争の費用について新しい報告書が発表されました。この報告書は、ブラウン大学ワトソン国際・公共問題研究所のCosts of War Projectによって作成されましたhttps://watson.brown.edu/costsofwar/


この報告書によると、アメリカの戦争は数十カ国において約100万人が亡くなったとあります。この死者数には米軍や同盟軍の兵士と対抗勢力の戦闘員、そして民間人、ジャーナリスト、人道支援活動家が含まれています。この数字には、戦争による間接的な死者は含まれていません。


また、過去20年間にアメリカの納税者が負担した費用は8兆ドルにのぼります。そのうち2.3兆ドルは、アフガニスタンとパキスタンの戦地に起因するものです。そのお金のほとんどは、ペンタゴンや米国の軍産複合体に吸収されています。



米国の起こした世界規模の戦争は、90万人以上の命を奪った。
(日本語字幕ONでご覧ください。)

画面右下の⚙を触って字幕をONにすると字幕表示されます。




アメリカが2001年にタリバンを倒すためアフガニスタンに侵攻して以来、71,000人以上のアフガニスタンとパキスタンの民間人が命を落としており、何十万人もの人々が家を失っています。


この戦争により、子供たちにとって世界で最も過酷な場所になっています。


アフガニスタンは世界で最も子供たちの命を奪う場所のひとつになってしまいました。


人道支援団体「セーブ・ザ・チルドレン」の推計によると、この20年間で約33,000人の子どもたちが殺傷されたと推定しています。(この数字には、飢餓や貧困、病気で亡くなった子どもたちは含まれていません。)



アフガンの子供たちは、米国による占領の高い代償を払わされた。
(日本語字幕ONでご覧ください。)

画面右下の⚙を触って字幕をONにすると字幕表示されます。





この戦争のきっかけともいえる2001年の同時多発テロのビル崩壊は、旅客機の衝突によるものではなく爆発物による制御解体だったのではないかと言われています。
(動画をご覧ください)全ては戦争を起こしたい勢力による騙しだったようです。


911を再考せよ!オフィシャルビデオ




そして2003年、イラクへのアメリカの軍事介入で、イラクは残忍な攻撃を受けました。サダム・フセインが大量破壊兵器を隠し持っているとして、米国は「世界を救う」の名目により侵攻したのです。


しかし現在になっても、そのような兵器は見つかっていません。つまりイラクが大量破壊兵器を隠し持っているという話は嘘だったのです。


その後の中東における戦争では、米国とその同盟国は2011年、シリアで戦争が起こった後に、反シリアのテロリストを支援していたのです


テロリストを攻撃すると称して米軍がシリア国内に勝手に入り込み軍事基地を作りました。その周辺にはテロリストの拠点があり、米軍は彼らと戦うこともなく双方の車両が往き来していたという情報が公表されました。






「この写真には、ISISのテロリストが装備した拠点に米SOF部隊が配置されている様子がはっきりと写っている。しかし、テロリストを追い出すための攻撃や闘争、米軍による空爆の証拠はない。米国の拠点がISIS地域にあるにもかかわらず、そこにはスクリーニング・パトロールが組織されていない。これは、米軍がテロリストの支配地域では安全だと感じていることを示唆している。」⇩


https://sputniknews.com/20170924/russia-mod-daesh-deir-ez-zor-1057647972.html



mkoさんのつい先日のツイートです。米軍とテロリストの関係は深いです。





2021年、ついに米軍は不名誉な形でアフガニスタンを去ることになりました。


現在のイラクにおいても、イラク議会が米軍撤退を決議して出て行けと要求しています。真実を知った多くのイラク国民の反発から米軍は、撤退を迫られています。




アフガニスタンに続きシリアに居座っている米軍も撤退の動きが始まりました。




中東のみならず、極東アジアも狙われています。日中、日韓の離間工作は着実に進んでいます。東洋人同士が戦い合う日もそう遠くはないでしょう。



しかし、戦争を止めることは出来ると思います。ジャーナリストで活動家のジュリアン・アサンジの言葉で括ります。


嘘で戦争を始めることができるが、それを止められるのは真実