fm Venusのブログ

私達の本当の敵は何処にいるのだろうか?

5Gの陰謀・偽情報キャンペーン


イギリスでは次世代高速通信「5G」が新型コロナウイルスの感染拡大に影響しているといううわさが広まり、今月に入ってから基地局が放火されるなどの悪質な事件が多数発生しています。




5Gとコロナパンデミックは関係しているという理論は、ソーシャルメディアによって発信されました。しかしそれはフィクションであるにも関わらず未だに多くの人々は疑うことなく信じ込んでいます。


それは単なる不特定な理論ではありません。コーディネートされた偽情報キャンペーンによって後押しされているものなのです。


この情報はTwitterとRedditなどのSNSから拡散されており、リサーチ研究者はボットと認証されていないアカウントの多数を発見しました。


この偽情報の背後には中国企業Huawei社製の5Gテクノロジーを使わないようにと、同盟国を脅して同意させようとしていた大国の存在が見えるのです。(下の動画の字幕より)


『5Gの陰謀 偽情報キャンペーン』(日本語字幕)字幕ONでご覧ください。





米国下院議長ナンシー・ペロシはミュンヘン安全保障会議で「Huaweiの脅威」を演じていましたが、中国の外交官がナンシー・ペロシを論破し、聴衆から拍手が沸き起こりました。


ファーウェイ導入を恐れている米国は、どれほど政治システムが脆弱なのか?(日本語字幕)字幕ONでご覧下さい。(少し音声が小さいです)





どうやら中国のHuawei社製5Gの方が、アメリカのものより優れているらしいのです。Huaweiを阻止したい理由はそこにあるのでしょう。因みにアメリカの5Gは日本の4G程度の通信速度しかないとか。(去年の情報です)https://wimaxmaniax.jp/archives/1214


5Gの最大の利点は何と言っても超大容量の通信能力です。2時間の映画を4Gでダウンロードすると5分程かかりますが、5Gではなんと3秒でダウンロードが可能になると言うことです。


以下は記事の抜粋です。


≪ 超高速で大容量化し、通信速度が格段に上がる≫


5Gの通信速度は、超高速で大容量化する。実際の数値で比較すると、4Gの通信速度は、100Mbps〜1Gbpsだが、5Gでは最大10Gpbsとなる。4Gと比較して5Gの通信速度は約10倍の速さになる。


そのため、5Gは4Gと比べて、WEBサイトのコンテンツの表示や動画などのデータのダウンロードも格段に速くなる。例えば、2時間の映画を3秒でダウンロードが可能だ。現行の4Gであれば5分ほどかかるため、5Gの速さがどれだけ驚異的であることかがわかるだろう。 https://amp.review/2019/09/06/5g-4g-diffirence/#5G4G




5Gが普及している都市において、同時にその場所で感染拡大も起こっている。つまりこの現象は5Gによってコロナパンデミックが引き起こされた。これが5 Gとコロナを関連付ける理由の一つです。


でもですね、この5Gという革新的な技術は当然 世の中を支配している支配層も一般市民と同じように使うわけです。5Gが危険なら支配層が自らの首を絞めるようなものを普及させるはずはないと思います。それにかなり前から電磁波は人体に悪影響を与えると言われていましたが、実際はどうなんでしょうか。それで病気になったという話は聞いたことがないです。ですので、私としては5Gは危険ではないと思いますけど。





話は変わりますが、先日、元英首相が「世界政府」について発言しました。陰謀論ではなくついに現実のものとなってきました。連日のようにコロナの恐怖を煽ってるマスコミですが、コロナ騒動も支配層による計画の一部なんでしょうね。






なにはともあれ気分転換でこちらをどうぞ。


Bee Gees - How Deep Is Your Love ( 歌詞 和訳 日本語 翻訳 Lyrics ENG & JPN )







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