fm Venusのブログ

私達の本当の敵は何処にいるのだろうか?

fm Venusのブログの人気ブログ記事

  • 帝国のプロパガンダとリビアの実態

    リビアの最高指導者だったムアンマル・アル・カダフィとはどんな人物でしょうか? 少なくとも一般的に残虐非道な独裁者、同胞を無差別に殺害した悪魔、アラブの狂犬などとして知られています。(私もそのように思っていました) カダフィの死後4年が過ぎて当時の様子が徐々に明らかになってきました。自分なりに調べて... 続きをみる

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  • ウクライナ・オン・ファイヤー「クーデターで誕生したネオナチ政権」

    2月20日現在、ロシア系住民が多く住むウクライナ東部のドンバス(Donbass)で緊張が高まっています。 現状としてロシアに対するウクライナの挑発が始まっています。ゼレンスキー大統領は「ウクライナは外交で平和構築を目指す」と言ってますが、ウクライナ治安部隊による本格的なドンバス攻撃作戦を計画してい... 続きをみる

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  • 優しい顔をしたファシストたち。彼らは言葉を操り、悲劇のイメージを捏造する。

    皆さんは「ナイラ証言」を御存じでしょうか? ナイラ証言とは、1990年10月10日に米国議会人権委員会で行われた15歳の少女による虚偽の証言のことです。イラク国内でこの少女が目撃したとするイラク兵の残虐行為を、涙を流しながら告発した映像がテレビで放映されました。これによりアメリカの世論が大きく動き... 続きをみる

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  • 2001年の同時多発テロから始まった戦争で、米国は世界に何をもたらしたのでしょうか?

    2001年の米同時多発テロから13年の11日、攻撃を受けて崩壊したニューヨーク(New York)の世界貿易センター(World Trade Center)ビル跡地で、同ビルをかたどったライトアップ「追悼の光(Tribute in Light)」が夜空を照らしました。 写真はニューヨークの「9/1... 続きをみる

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  • 明治維新の裏側「ロスチャイルドと田布施の関係」

    史実に表と裏の顔があるという視点から今回は明治維新を記事にしてみたいと思います。 明治維新は「文明開化」つまり、日本の近代化の幕開けなどといわれ、一般的には肯定的な印象が強いのではないでしょうか?人々の服装が変わり、考え方、政治、経済、法律、宗教に至るまで、すぺてが近代化の名のもと一気に西洋化して... 続きをみる

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  • 東トルキスタン・イスラム運動とは一体何なのか?

    北京オリンピック「ボイコット」を訴えながら、中国政府によるウイグル人弾圧に抗議するデモが、世界各地で起きています。世界ウイグル会議は「中国の文化的ジェノサイド政策で、ウイグル人は存亡の危機にさらされている。」と訴えています。世界中で多くの人が(事実はどうであれ)中国政府に抗議するシュプレヒコールを... 続きをみる

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  • いわゆる新疆ウイグル問題は米国の戦略的陰謀です。

    中国外務省は3月26日の定例記者会見で、新疆ウイグル問題は、中国の不安定化を狙った米国の戦略的陰謀に過ぎないとして、関連するビデオを記者団に見せました。 ビデオは、2018年8月にロン・ポール研究所のワシントン会議で、コリン・パウエル元米国務長官の首席補佐官であったローレンス・ウィルカーソン氏が講... 続きをみる

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  • 中東パレスチナは近い将来シオニストによって消されてしまうかもしれません。

    今回は、世界が最も注目しているイスラエルとパレスチナについて、自分が知り得たことを少しだけ書いてみたいと思います。よろしくお願いします。 先ずこの問題には、シオニスト、シオニズム運動が必ず関係してきます。 それは、シオン運動、シオン主義とも呼ばれ、イスラエルの地(パレスチナ)に故郷を再建しようとす... 続きをみる

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  • 「新疆ウイグル人が中国政府によって弾圧されて、100万人が強制収容所に入れられている」という話は欧米が作り上げたデマです。

    写真は新疆ウイグルの子供たち http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2021-02/06/content_77195040.htm 欧米が新疆ウイルグルの人権問題として中国政府を非難している事は、あまりにも有名な話です。しかし、中国を非難している側のア... 続きをみる

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  • トランプの4年間の功績はあまりにも大きかったと思います。

    2020年の米国大統領選は決着がついたようです。トランプが2期目も勝つと思っていたのですが、あまりにも残念な結果となりました。 あれだけ民主党側による不正投票という事実が明らかにされているのに、米国最高裁はその訴えを無視したのです。正義を重んじるはずのアメリカで民主主義が通用しない前代未聞の出来事... 続きをみる

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  • 天安門事件についてですが・・

    今から30年前、北京市にある天安門広場に民主化?を求めて集結していた学生を中心とした一般市民のデモに対し、中国人民解放軍が武力で鎮圧、多数の死傷者(3~5千人?)を出した事件ということで知られています。ですが、「本当に大虐殺はあったのか」「そもそもこの民主化デモとはいったい何だったのか」などを自分... 続きをみる

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  • アメリカよベネズエラに介入するな!

    トランプ大統領こそが、ディープステートと戦っているという思いの私でしたが、どうやらそれは、幻想でしかないと最近は感じています。Qアノンの情報にしてもそうですが、いつになったらヒラリー・クリントンらディープステートの大量逮捕が始まるんでしょうか?たぶん、何年経っても無いでしょう。 世界は「新世界秩序... 続きをみる

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  • シリア情勢: 欧米メディアの報道は全て信用できない、ジャーナリストが現地取材で見た衝撃の真実

    下の画像はメディアが伝えるシリア情勢の一場面ですが、これを見て現在のシリアを理解できる人はいないと思います。メディアは複雑に見せかけて事実を覆い隠しているのです。つまり本当の事を私たちに教えてくれないのです。 信じてもらうことは難しいですが、実際のシリア内戦の構図はもっと単純です。 反政府軍、自由... 続きをみる

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  • ロシア革命の真実「ロシア革命」は「ユダヤ革命」だった

    ロシアはかつて共産主義思想を掲げる国家でした。東西冷戦時代アメリカと対峙する強力な軍事国家として長らく存在してきました。ロシアをソビエトにした共産革命は一般的には労働者階級が支配階級に抑圧されたことに不満を持ち支配階級に対抗する革命だと言われてきたと思います。1905年の第一次革命、1917年の第... 続きをみる

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  • カール・マルクスと悪魔の計画

    旧ソビエト体制の悲惨な崩壊を目の当たりにしてきた私達人類ですが、マルクス主義・共産主義が、混沌とした資本主義に代わるべき優れた経済システムではないかと現在、世界的に再び期待され始めているようです。 しかし資本主義も共産主義も2本の木のように見えますが実は魔性の根から生えた2本の幹とも言うべきもので... 続きをみる

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