fm Venusのブログ

多くの人が真実を知る事を願っているブログです。

私たちは、立憲主義という言葉をもう一度思い出さなければならない

「私たちは、立憲主義という言葉をもう一度思い出さなければならない、そんな状況になっている。・・・上からの経済政策はもうやめましょう。右か左かなんていうイデオロギーの時代じゃないんです。上からか、草の根からか、これが21世紀の本当の対立軸なんです。」



10月3日枝野幸男代表@有楽町




「立憲民主党」50人超擁立へ(10月4日)




10月4日午後4時56分現在、立憲民主党のTwitterアカウントのフォロワーが10万を超えた。同時刻の「希望の党」のTwitterアカウントのフォロワー数は3249フォロワー。
(下の画像は10月4日午前1時現在でフォロワー数が8万人を超えた。)
http://www.huffingtonpost.jp/2017/10/03/cdp-kibou-twitter_a_23231462/




立憲主義とは
http://bogonatsuko.blog45.fc2.com/blog-entry-1487.html






にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村

解散総選挙によってリベラル派を排除し安倍自民と小池新党の二大保守政党が国会を独占するはずだった

今回の解散総選挙は憲法改正を目論んだ茶番劇であると思います。

日本を支配しているジャパンハンドラー・アーミテージの提言「憲法第9条がバリケードのように道をふさぐ」つまり日米同盟の妨げになっているのが憲法第9条である、だから日本国憲法を変えなければならない。(殆ど内政干渉です。)


表向きの話は日米同盟強化なのでしょう。しかし彼らジャパンハンドラーの背後には軍産複合体が構えているのです。憲法改正の真の狙いは戦争ビジネスです。日米同盟強化・安全保障のためというのは詭弁です。


軍産複合体はアジアを中東のように戦場と化して悲惨な状態にすることを目論んでいます。そして日本にも自衛隊を派兵させることを要求(命令)するはずです。もうすでに事あるごとに要求していたと思います。しかし「日本には憲法第9条がある、それを無視して戦争はできない、日本国民の世論が許さない」日本の政治は今までそのように主張し彼らの要求を受け入れなかったはずです。憲法第9条ゆえに戦後の日本は再び戦争に巻き込まれることはなかったのです。


憲法9条がジャマだ!ジャパンハンドラー・アーミテージが安倍に命令!集団的自衛権、単独戦争も!原発再稼 - みんなが知るべき情報/今日の物語


特に軍産複合体の本拠地アメリカは、「その歴史のうち93% - 1776年以来の、239年中、222年間が戦争と関係があった。」つまり戦争で成り立っているのがアメリカなんです。その戦争国家アメリカと日本が意識を共有できるなんてことは初めからあり得ないのです。実は、そのアメリカ自体も軍産複合体に乗っ取られている可哀そうな国なのです。


アメリカは、その歴史のうち93% - 1776年以来の、239年中、222年間が戦争: マスコミに載らない海外記事



今回の解散総選挙で姿を現した希望の党は自民党離れしている有権者の票を集める役割として結成したのではないでしょうか。また安倍自民VS小池新党という構図を作り、国民はどちらかを選んだとしてもジャパンハンドラーの思惑通り、日本の政治の基本姿勢(対米従属)は何ら変わることはなく憲法改正は実行できる、ということです。


前原クーデターによって民進党が解党し希望の党へ合流するのかと予想していましたが「リベラルは排除します」の発言で、おそらく誰もが希望の党の本性が見えてきたはずです。前原氏は「何が起こっているのかわからない」などと、とぼけたことを言っていましたが、おそらく緑のタヌキがリベラルを排除するということを予め知っていたのではないでしょうか?


国民の注目を浴びているというか電通が持ち上げている希望の党がリベラルを排除して大きく躍進するとなれば、自民党と希望の党の二大保守政党が国会を独占するかもしれないと思われていましたが、ここにきて枝野氏がやってくれました。


「立憲民主党」を結成したのです。対米従属の自称保守政党らの一本勝ちになるところに剣を投げ込んだのです。枝野氏は方向転換した人を排除しないと明言しています。民進党の関係者は立憲民主党に入ればいいのです。これで憲法改正を阻止できる兆しが見えてきました。前原クーデターは失敗したとなるでしょう。


さぞかし小池さんは「ちょっと話が違ってきたぞ」と焦りを感じてきたかもしれません。もっとも一番焦っているのはジャパンハンドラーのはずです。憲法改正がストップして困るのはアジアを戦場にしたいと考えている軍産複合体です。


希望の党は第二保守政党どころではなく維新みたいに自民党応援団のような少数政党になる可能性も見えてきました。


選挙はいったいどうなるのでしょうか。立憲民主党に期待します。






参考記事


前原クーデターで民進党が解党 対米従属・売国保守勢力の議会占領が目的|天野統康のブログ 金融システムから見る経済社会論





にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村

未だに米軍はISISを支援し続けているようです(ロシア国防省が航空写真を公開)

シリアのISの陣地のそばに米軍がいる様子を航空写真でロシア国防省が公開。米軍はISというテロリストのそばにいながら、これと戦う様子もなく、とても安全だと思っているようだ。https://twitter.com/naoyafujiwara/status/911963254162735110




【9/24 Sputnik International 一部翻訳】


ロシアはシリアの都市Deir-ez-Zor(デリゾール)の北部にあるDaesh(ダーイッシュ・ISIS)陣地近くでの米軍の映像を公開した。


ロシア国防省は、シリアの都市Deir ez-Zor(デリゾール)の北に位置するDaesh(ダーイッシュ・ISIS)陣地周辺の航空写真を公開し、米国の装備が配備されていることを示した。


ロシアの国防省のFacebookページに掲載された写真は、米国の特殊部隊が使用している装備を示している。


Daesh武装勢力の配備されている場所で2017年9月8日から12日にかけて撮影された航空写真は、米軍の特殊部隊が使用していた装甲車ハマーを多数発見したと述べた。


ロシア国防省は、この映像は、米軍の特殊部隊のユニットが、以前にDaesh過激派によって設置された足場などの構造物に配備されていることを明確に示したと付け加えた。しかし、テロリストとの継続的な衝突の兆候や、連合軍の砲弾爆弾や空爆の跡は見られなかった。


米国軍隊の拠点が、現在Daesh武装勢力が配備されているところに位置しているにもかかわらず、戦闘の前哨基地の組織化の兆候さえない。これは、テロリストの管理下にある地域で、現在そこにいるすべての米軍兵士が完全に安全だと感じていることを示していると述べた。




ロシア国防省のFacebook(9/24)







にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村

HIVウイルスは存在しないという説

あくまでも一つの説にすぎません、参考程度にどうぞ


生物学者のクリスタルマイヤー女史による説明の概要です。


【生物学者のクリスタルマイヤー女史はHIVウイルスの存在を否定しています。
HIV検査システムにも疑問を呈しています。HIV検査は体内で生産された抗体を調べるのですが、インフルエン・ザワクチン接種後にHIVの検査を行うと陽性になる場合もあるというのです。なぜならワクチン接種後に体内では抗体が生産されます。その抗体に反応して陽性となるのです。また妊娠している女性は胎児を守るため多くの抗体が体内に存在しているのですが、HIV検査を行うとその抗体に反応して同じような結果になります。これは、まったく意味をなさない検査であると】詳しくはクリスタルマイヤー女史のインタビュー動画をご覧ください。


ちなみにAIDSとHIVウイルスの違いはこちら
http://www.hivkensa.com/whatis/


HIVウイルスは存在しないという説 日本語字幕
(字幕機能ONで日本語字幕が表示されます)



AIDS is a hoax! Biologist Christl Meyer explodes the HIV AIDS conspiracy 日本語字幕




皆様の検証を願います。





にほんブログ村 哲学・思想ブログへ

にほんブログ村

プーチン大統領の警告「北朝鮮危機は第3次世界大戦を勃発させるための偽旗作戦」

北朝鮮を取り巻く情勢は今までにないほどの危機感が迫っています。


マスコミが、追い詰められた北朝鮮が暴発するかもしれない如くの報道を繰り返していますが、北朝鮮が驚異というより、プーチン大統領の発言のように「北朝鮮危機は第3次世界大戦を勃発させるための偽旗作戦」つまり戦争を起こしたい者達が北朝鮮を利用している。これが北朝鮮危機の真相ではないかと思うのです。⇩⇩





世論調査なのか世論誘導なのか?


連日のようにテレビ、新聞では北朝鮮のミサイル問題が報道されていますが、最近ではアメリカ国内でも同じく北朝鮮の驚異が国民に浸透しているようです。


9日のCNNニュースでは、「米国民の62%が北朝鮮について脅威と考えている」なのだそうです。しかも北朝鮮に対する軍事行動を支持する割合も増えているとか?




先日9日、首都ワシントンのホワイトハウス近くにトランプ大統領に似せた鶏の形をした巨大風船人形が現れたそうです。英語で鶏に当たる「チキン」は「臆病者」という意味もあります。


アメリカと北朝鮮のチキンゲームのことを言ってるのでしょうが、まるで躊躇せずに軍事行動せよと煽っているようにも見えるのです。



Trump-like inflatable chicken pops up outside Whitehouse


北朝鮮のミサイルを驚異と思っていても、そもそも北朝鮮がいったい何処にあるのかを知っているアメリカ国民は以外と少ないかも知れません。


「道行くアメリカ人に「北朝鮮ってどこ?」と聞いてみたら…」というインタビュー映像がとても印象的です。



たぶん普通のアメリカ人ってこんな感じだと思います。この映像を見てわかるりますが、何も知らない人々を世論誘導することはマスコミにとって、いとも簡単なことなんでしょう。



XDay(戦闘開始)について


マスコミの北朝鮮のミサイル問題を見ていて気づいたんですが、ミサイルの射程が徐々にアメリカ大陸に近づいてきましたよね、これでアメリカが北朝鮮への軍事攻撃を開始する兆候がつかめそうです。「北のミサイルついに射程距離が米本土まで可能に」こんなニュースが出たときがXDay(戦闘開始)でしょうか。



つい最近の情報としてのXDayですが、北朝鮮建国記念日の9月9日だと言われています。トランプ大統領と安倍首相の電話会談で北朝鮮への軍事攻撃の会話がリークされたということです。



こんな重要な情報が表に洩れるはずないと思いますが、これは国民の不安を煽るためなのか、フェイクニュース(偽旗情報)でしょうか。


その他の重要な情報として、あくまで推測ですが、実際のXDayのきっかけは旅客機にあるかもしれません。旅客機はすでに遠隔操作ができるのです。


実はマレーシア航空機失踪事件も遠隔操作に関係していたようです。(アジアでは唯一マレーシアがTPPに反対していたそうです。)次のブログをご覧ください。⇩⇩⇩




繰り返しになりますが、北朝鮮危機は第3次世界大戦を勃発させるための偽旗作戦です。






にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村