fm Venusのブログ

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目覚めた米兵たちの訴え「本当の敵は国内にいた」

すでに10年以上前の出来事ですが、アフガニスタン、イラクでの戦争は一般市民を含め多くの犠牲者を出しました。しかしあの時は本当に正義のための戦争だったのかと、数多くの人が疑問を感じていることと思います。


今回は最前線で戦った兵士たち(目覚めた兵士たち)の「本当の敵は国内にいた」という声を記事にしたいと思います。


当時のことを簡単に振り返りますと、2001年9月11日、米国同時多発テロ事件後、米国を中心とするNATO(北大西洋条約機構)は、2001年10月アフガニスタンに戦争を開始しました。続いて大量破壊兵器を隠し持っているという理由で、米国は悪の枢軸の一つに挙げたイラクに軍事介入して大規模な戦闘を行い占領しました。
しかしイラクには大量破壊兵器は見つからなかったとされています。イラク武装解除問題 - Wikipedia


そして帰国した帰還兵に対し、国家に対する貢献を讃え、政府は勲章を与えましたが、それをあえて投げ捨て、訴える多くの兵士たちがいました。正義のための戦いとは何なのか?敵はイラクにいるのではなく、石油などの利権の為に戦争を起こした国内にいる金融資本家たちではないのかと。


目覚めた米兵の映像がありますのでご覧ください。(約5分)
戦争に行ったアメリカ兵の告発!「本当の敵はアメリカ国内にいた!」 
(「戦争は儲かる!」by アメリカ)

戦争に行ったアメリカ兵の告発!「本当の敵はアメリカ国内にいた!」 (「戦争は儲かる!」by アメリカ)


次は勲章を投げて訴える帰還兵達です。(約14分)
最悪な間違いだった (目覚めはじめたアメリカ兵)



このアフガニスタン・イラク戦争で、PTSD(心的外傷後ストレス障害)など精神的トラブルを何らかの形で抱えている兵士の数は帰還兵全体の2割に当たる30万人とも推定され、米国で社会問題になっています。


米国の医学雑誌「ニューイングランド医学ジャーナル」が、米軍の協力で行ったイラクに駐留する米兵の精神状態に関する調査で、PTSDになるきっかけとなった出来事を示しますと、


敵から撃たれた。
市民の殺害に関与した。
仲間が死亡した。
救助されずに負傷している子供や女性を見た。
等々です。


クリント・イーストウッド監督の映画、「アメリカン・スナイパー」は、2003年から2009年の期間に4回イラク戦争に参加した兵士クリス・カイルの功績と人間としての苦悩を描いた作品で話題になりましたが、良心を見失い精神をぎりぎりまで破壊してしまう戦争を経験してきた多くの兵士たちを描いています。


予告編だけでも兵士の苦悩が伝わります。
映画『アメリカン・スナイパー』予告編【HD】2015年2月21日公開



米国とNATOは世界の警察のようなイメージがあるかと思いますが、これはプロパガンダ(世論誘導)が果たした結果だと思います。


国営の中央銀行を持つ国を意図的に狙って次々と銀行を民営化し、石油を奪い、多くの人の命も奪い、それが仕組まれた戦争だったとすれば本当に驚きであり、あまりにも悲しい出来事です。
米国とNATOの国々の指導者たちはその闇に操られた一部分にすぎないと思います。


何故人はここまで悪になれるのでしょうか?そこには一般の人が立ち入れない何かが隠されていると思います。


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